飛行機の乗り継ぎ便。格安だけど長すぎる乗り継ぎはどうやって過ごす?

旅のお役立ち情報

こんにちは!

海外旅行や国内旅行のちょっとした疑問に思ったことを発信しています。

今回は、海外旅行の時に良く発生する乗り継ぎ時間についてです。

適正な乗り継ぎ時間は一体どのくらいなのか?

長すぎる乗り継ぎ時間の過ごし方

について、これから予約する方にとってもすでに予約してある方にも参考になると思いますので

ぜひご覧になってくださいね!

 

飛行機の乗り継ぎ時間について

 

乗り継ぎ時間が長いほど格安になる傾向がある

一般的に、長すぎる乗継時間というのは格安航空券である事が多いです。

中には10万以上の差がつく航空券の場合もあるので、安く海外に行きたい場合はとてもお得だったりするんですね。

だけど、中にはあまりにも長すぎる乗継時間なんてことも結構あるので要注意です。

そんな長すぎる乗継時間の過ごし方については、このあとお話したいと思います^^

 

適正な乗り継ぎ時間とは?

乗り継ぎ時間の過ごし方についてお話する前に、海外の適正な乗り継ぎ時間についてお話したいと思います。

海外で安心して乗り継ぎするには、2〜3時間はほしいところです。

ちなみに、1時間弱での乗り継ぎで売り出されている航空券もあるのですが

その場合、同じ航空会社同士の乗り継ぎであれば問題ないとされているようです。

同じ航空会社同士であれば、万が一乗り遅れた場合でも振替などの保証がされるようです。

とはいえ、せめて2時間くらいの余裕があればちょうど良いと言えます。



 

長すぎる乗り継ぎ時間はどうやって過ごしたらいい?

先程説明した2時間〜3時間の乗り継ぎ便は、長すぎず短すぎずでとてもちょうどよいのですが、航空券も高めになってる場合があります。

「ええっ!めっちゃ安い!!」

と言われる航空券は穴があって

乗り継ぎ時間が異常に長い…

んですね。

なるほど、そういうわけか。と妙に納得するわけです。

では長すぎる乗り継ぎ時間の過ごし方を考えてみました(^o^)

 

乗り継ぎ時間5〜8時間

乗り継ぎ時間5〜10時間というとかなり幅がありますよねー。

私の今までの体感からいうと、5〜6時間程度の待ち時間であれば、わりと心地よく待てます。

強いて言えば「ちょっと長いかなー」くらいな感じでしょうか。

海外の空港は、とてもワクワクするので、食事をしたりショッピングしたり飛行機を眺めてるだけでも楽しいものです。

さらに、慣れない海外での乗り継ぎでの時間もあっという間に過ぎてしまうので5時間という待ち時間は妥当かなといった感じです。

しかし、さすがに8時間を超えてくるとしんどいものがありました。

 

乗り継ぎ時8時間以上

乗り継ぎ時間が8時間以上ある場合は、思い切って入国して市内に出てみるのも可能です。

ただ、空港のまわりで観光できるところはあるか?

もしくは市内までどのくらいで行って戻れるのか?

しっかりと時間を入念に調べてからにしてくださいね。

 

乗り継ぎ時間18時間以上

目を疑いたくなりますが、実際に乗り継ぎ18時間以上という航空券も存在します。

だけど、実はこの乗り継ぎ時間が狙い目だったりするんです。

18時間以上の乗り継ぎ時間であれば、長ければ長いほど私はおいしいと思います。

なぜなら、入国して一泊して、少し観光もしちゃえるから!

別の国であれば、格安で2カ国周遊できちゃうことになります(^o^)

考え方によっては、これも良いじゃん♪と思える旅にもなるんです。

そのぶん、現地での滞在時間が短くなることになるので、そのあたりの調整をしてスケジュールを組んでみて下さいね❢

 

まとめ

飛行機の乗り継ぎ時間は、結構悩んでしまうところ。

とっても安い航空券だけど…乗り継ぎ時間がなぁ〜と諦めてしまう前に、乗り継ぎ時間を有効に使えないか?

考えてみてはいかがでしょう?

実はとっても格安に有効的な旅になる場合もあるんです。

ご自身の旅のスケジュールと相談しながら、素敵な旅にしてみてくださいね♡

 


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