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円安でも海外旅行に行くための対策!影響のない国も紹介します

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コロナ禍以降、やっと海外旅行に行ける!!と思ったら航空券の高騰と円安の影響で海外旅行が遠く感じている方も多いのではないでしょうか?

海外旅行好きの皆さんとしては、辛い所ですよね!!

でも、「円安だから」「航空券が高いから」という理由で諦めてしまうことは全くないんです。

そんな筆者もこの円安の中家族4人で30万円台で海外旅行が出来たので、その対策をご紹介したいと思います!

30万円台の旅行記はこちらになります^^↓↓

参考記事
エアアジアで行く!夏ペナン島の旅

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円安でも海外旅行に行くための対策!

円安や航空券高騰でも、問題なく海外旅行に行ける対策をご紹介いたします。

  1. 円安でも問題なく海外旅行する方法
  2. 円安の影響を受けない国

それでは一つずつ解説していきます!

円安でも問題なく海外旅行する対策

円安で航空券が高い今でも、コロナ前と変わらないくらいのコストパフォーマンスで海外に行く方法をいくつか挙げてみます。

行く国を厳選する

海外旅行が高いと言っても一概にどこの国高いとは言えません。

国を選べばコロナ前と同じ水準で海外旅行が出来ます。

どこの国がおススメかというと、東南アジア全般は比較的安く行けます。

時期を選んだり航空会社を選ぶ事で1人5万円以内で旅行することも可能です。

おススメの国については、このあとご紹介いたしますね^^

また、円安が騒がれる今でも東南アジアでは影響を受けることなく過ごせます。

LCCを選ぶ

海外旅行が高くなったと言われる大きな要因が燃油サーチャージです。

燃油サーチャージは航空券にかならず付属するもので、昨今の燃油の高騰でありえないくらい高くなってしまってるのです。

昔は燃油サーチャージ0円なんてこともありましたが、今は下手したら航空券以上の値段になることもあるので、それは高いと感じますよね・・

しかしながら、そんな海外旅行好きな我々の味方になるのがLCC(ローコストキャリア)です!

LCCではなんと燃油サーチャージがかからないところがほとんど(かかる航空会社もある)なので、今までと同じような感覚で海外旅行に行けます。

今の時代LCCがあってほんとに良かったと思っています・・

参考記事
実際に乗った経験からLCCのメリット・デメリットの検証

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時期を選ぶ

更に安く行くには、時期を選ぶといいです。

航空券は時期によってかなり左右されるのと、毎日大きく変動しているので、スカイスキャナーなどの航空券一括サイトで細目にチェックしてみて下さい!

航空券の安い時期に関しては、こちらの記事が参考になります^^↓↓

参考記事
家族で海外旅行!海外航空券の安い時期とタイミングを狙う!

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日本から食料を持参

もし、円安がダイレクトに影響する国へ渡航することになったら、なるべく現地でのコストを抑えるべく食料品やお菓子などを持参するのが良いです。

とくにアメリカはお茶などが高い傾向にあるので、ペットボトルはたくさん持参するに越したことはないです。

円安の影響を受けない国

円安のいまだからこそ、新しい国を開拓してみるのも良いですね!

筆者が航空券一括サイトのスカイスキャナーやトラベルコなどで調べまくって、安くて行ってみたいと思った国を挙げてみます^^

航空券検索の強い味方スカイスキャナーです↓↓

マレーシア

マレーシアは治安が良く、食べものが美味しいので日本人でも訪れやすい国です。

首都のクアラルンプール以外にもペナン島やランカウイ島といったビーチリゾートやコタキナバルといった自然を楽しめる場所が点在しています。

ベトナム

ベトナムには最近人気が高まっているダナンというビーチリゾートがあります。

すぐ近くにはホイアンという美しい世界遺産の街並みもあるのでセットで行くことをオススメします。

フィリピン

フィリピンは今回紹介した国の中でも、最もリーズナブルに旅行できる国です。特に首都のマニラまでは往復で20000円を切る事もあるので要チェックです!

フィリピンといったら美しいビーチのセブ島がやはりオススメです。美しいビーチとは裏腹に東南アジア独特雰囲気が漂うセブシティもぜひ一緒に見て回ってみて下さい^^

バリ島

ハワイやグアムと同じくらい人気のバリ島もお得に行けるというのは嬉しいですよね^^

しかもバリ島はラグジュアリーなホテルに安く泊まれるので、日本で良いホテルに宿泊するよりお得です。

オーストラリア

オーストラリアは、東南アジア各国に比べると高くなりますが、それでも時期を選ぶと一人7万円台で行けたりします。

オーストラリアにはLCCのジェットスターが通っているのが強いですね。

しかも直行便でいけるので、かなりねらい目な渡航先です。しかしながら、現地での円安の影響が避けられないのがネックであったりもします。

まとめ

円安でも海外旅行に行ける対策をご紹介しました!

  1. 円安でも問題なく海外旅行する方法
  2. 円安の影響を受けない国

基本的に今の時期は東南アジア各国が安く感じます。

東南アジアはたくさん隠れた魅力のある場所がありそうなのでこの機会に調べてみるのも良いですね^^

安心して格安航空券を予約するならエアトがリオススメです!↓↓


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