広告 宅録声優について

【宅録でノマドは可能?】宅録声優が宅録ノマドしてみたよ!

※本ページはプロモーションを含んでいます

こんにちわ!
おうちで好きな事をしながら生活するのを夢見る
宅録声優yukaです。

実は最近宅録でノマドをやってみた。

せっかくですので、(需要があるかわからないけど)その時の様子をレポートしようと思います❢

宅録でノマドワーカーやってみた

先日宅録ノマドをやってみたので、注意点などお伝えしたいと思います。

  1. そもそも宅録でノマドって出来るの?
  2. 機材は必要最低限で
  3. 宅録でノマドしてみた結果
  4. ホテルで宅録する注意点
  5. 機材の持ち運び方
  6. 録音環境のあるホテルを選ぼう

それでは一つずつ解説していきますので楽しんでいただければ嬉しいです^^

そもそも宅録でノマドって出来るの?

ノマド=旅先のホテルやカフェなど色々な場所で自由に働くことをいいます。

主に、ブロガー、ライター、デザイン、動画編集のお仕事などが(他にもたくさんありますが)ノマドとして成り立つお仕事として思い浮かびます。

パソコン一台あれば成り立つお仕事ですね。

では宅録でノマドってどうなんでしょう??

宅録は他の在宅ワークとは違い非常に場所を選ぶ仕事だと思います。

ちなみに、帰省した時など実家に機材を持ち帰って、仕事をしたことはあります。

そう、宅録の場合は場所を選ぶのと同時に録音機材も持っていく必要があります。

機材は必要最低限で

必要最低限といってもほぼ持っていかなくちゃならないのですが。。

私はもともと使っていないのですが、吸音ガードのようなものは、いらないのではないかと。

あと、ヘッドフォンの代わりにイヤフォンをにするとか、持ち物は最小限に抑えました。


こんな感じです。

オーディオインターフェースもいらないのではないか?と思ったのですが、音が大きく変わってしまうので、必要かな?

受けもっている案件の内容との兼ね合いもありますが、もともと使ってなければいらないと思います。

機材の空いた場所に洋服や色々入れたのですが、この大きさだと2泊が限界でした^_^

とにかく機材を持ち運ぶ時は壊れないように大事に運ぶ事に神経を使いますね。。

結構きつきつだったので、機材運び用の小さめのスーツケースがほしいなぁ…と思いました。

このスーツケース可愛すぎません??
海外用だと、リモワとか頑丈なのに憧れますが国内の一泊〜二日くらいだと可愛いのがほしいな〜(*^^*)

旅先で宅録をしてみた結果

名古屋のビジネスホテル

今回選んだホテルはシングルルームのビジネスホテル仕様のお部屋だったのですが

じゃじゃーん!!

こんな感じで、何とか機材を広げてみました❢

スペースはギリギリ何とかマイクが目の前に置けるかな、、といった感じ。

ビジネスホテルだと機材をおくのもギリギリかもしれませんね。

で、、お仕事は出来たのかというと

編集メインでやれました。

ビジネスホテルなので、さすがに声を張り上げるのはどうかと思ったので、自宅で録音を数本録り貯めておいて、ひたすら編集をしていました。

読み間違えの修正程度なら問題ないかと思います。

いつもは退屈な編集作業も、窓の外のいつもと違う風景を見ながらの作業は、新鮮でとても良い時間&お仕事が出来ました(*^^*)

宅録ノマドオススメです❢

沖縄の今帰仁村にある別荘


まず、1軒目にご紹介するのは沖縄今帰仁村にある別荘です。

一戸建てなので、ほぼ自宅と変わらない環境で作業ができるのでは…と期待していました。

果たしてどうでしょうか?

部屋が2階に2部屋ありましたので1部屋を録音部屋にしてみました。

間接照明がいい感じで癒された^^

自宅とは違ったおしゃれな録音部屋の完成!

一戸建ての宿は部屋がいくつもあるので、子供達が1階で遊んでいて私は2階で録音ができました。

しかしいくつか問題点が!!

というのは…

  • 反響音がする
  • カエルの声がうるさい

です(;^ω^)

反響音はけっこうしました。というか、自宅と違う環境下で録る時は音の入り方が違うのを覚悟した方がよいかもしれません。。

そして、盲点だったのがカエルの鳴き声!!

家族旅行なので、基本夜間の作業になるのですが、昼間は気づかなかったよ・・

夜にゲロゲロとカエルの大合唱。。

今帰仁村は自然の多い田舎なのです。

アウトかな?と思っておそるおそるクライアントにデータを送ったけど大丈夫だったので、そこまで気になる雑音ではなかったのかも(;'∀')

沖縄北谷にあるコンドミニアムタイプのマンション

北谷にあるコンドミニアムタイプのマンションです。

ここのマンションすごく良かったので、宿泊記も良かったらどうぞ♡

コンドミニアムタイプですので、部屋がたくさんある❢

しかしながら寝室が二部屋あったものの、そこにはPCやマイク機材を設置できる場所がなかったんですね。

なので、ウォーキングクローゼットに和室にあったテーブルを運んできました!

こんな感じ!!

宅録の部屋っぽくてなかなか良くないですか?!

ここは、田舎ではなかかったのと外に隣接していなかったので外部音やカエルの声はありませんでした(笑)

反響音もそこまでなかったけど、自宅と全く一緒とまでは行きませんでしたが、問題なく録音できました。

ホテルで宅録する注意点

さて、今までビジネスホテルを含めた様々な場所で宅録してみましたが、結局宅録でノマドは可能なのか?

ということの答えとしては

宿泊施設による

と感じました。

例えばビジネスホテルは、録音は難しいけれど、編集作業&修正録音くらいならOK❢

部屋がたくさんあるコンドミニアムや別荘は録音も可能。

とくに別荘は、近隣に声がもれないので周りに迷惑になりません。

ただし

  • 反響音など自宅とは音の入り方が違う
  • 周りの環境によって雑音が入ることがある

ということが挙げられます。

反響音防止のセットを持っていけばまた別ですが、それもそれで大がかりになり大変です。

なので

割りとゆるい案件を持っていくようにしていました。

今回家族旅行でしたが、長期滞在なのもあり時間に余裕があったので、録音機材を持っていくことにしたのです。

結果、6本無事に納品できてまた違う環境で録音することが楽しくやってみて良かったなぁ!と思いました。

今帰仁村の素敵な夕暮れ。

いつもと違う場所の録音は楽しすぎました。

機材の持ち運び方

さて、最後に機材をどうやって持ち運んだかについて書いていきたいと思います。

電車移動の旅行の時はこういったキャリーバッグに機材を詰め込んだのですが


一人旅なら良いのですが家族旅行だとなるべく荷物は減らしたい、、

これがなんというか邪魔!!で(笑)

なんとか、コンパクトにならないかな~と思案しました。

結果、飛行機に預けるキャリーバッグにはポップガード・ヘッドフォンを入れて・・

こちらのようながま口リュックがマイク・オーディオインターフェースなど壊れたら困るもの・精密機器を収納するのに便利です。

PCはこちらのPCバッグで手荷物として持って行きました。

リュック+PCのこのスタイルがめちゃくちゃ楽でした。

録音環境のあるホテルを選ぼう

編集作業は問題なく、進める事は出来たのですが、壁が薄いビジネスホテルでの録音はやはり響くので難しいと感じたのが現実。

修正する時の短いナレーションでもドキドキしましたから…

なので録音をするのであれば、いくつか部屋があるホテルかコテージなんかであれば、大丈夫なのではないかと思いました!

宅録に向いたホテルを探すのもまた楽しそうですね❤️

まとめ


想像以上に仕事が捗って楽しかった宅録ノマド❢

荷物が多い&重いのがネックですが、、(スーツケース買いたい…)

気分転換にたまにはこういうのもいいなと思いました(*^^*)

宅録に適したホテルを見つけたらまた紹介できたら良いなと思います。

最後までみて頂いてありがとうございます(*^^*)

-宅録声優について