「サバ缶、宇宙へ行く」3話が放映されました!
HACCP認証をきっかけに、一気に現実味を帯びてきた「サバ缶を宇宙へ」という壮大な夢。
今回はいよいよNASAやJAXAといった現実の機関に動き出し、物語が大きく動いた回でしたね。
夢物語だった目標が、少しずつ現実とぶつかり始める展開が印象的でした。
その中で見えてくる、生徒たちの熱意と現実の厳しさのギャップ。
物語としての面白さも、ここにきてグッと増してきたように感じます。
本記事では「サバ缶、宇宙へ行く」3話の感想をネタバレでまとめてみました!
「サバ缶、宇宙へ行く」3話ネタバレ感想
キャスト解禁🚀
1期生の思いを引き継ぐ
“宇宙食開発” 2期生が決定🌍🌙#早瀬憩 さん#中川翼 さん#足川結珠 さん📢 詳しい役柄はHPへ↓https://t.co/3rfZ6zO7M9#さばうちゅ
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「サバ缶、宇宙へ行く」 pic.twitter.com/uRffyyUdIS
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) April 26, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」3話の感想をまとめてみました!
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「サバ缶、宇宙へ行く」3話みどころ
JAXAとの繋がりで、一気に宇宙へ近づく?!
サバ缶を宇宙に飛ばせる根拠や理由をプレゼンすることになった生徒たち。
JAXAとの繋がりが出来たことで、夢へまた一歩近づく!
「サバ缶、宇宙へ行く」3話ガチレビュー
HACCP(ハサップ)の認証が通り、一気に夢の実現が現実味を帯びてきて、「サバ缶を宇宙へ飛ばす」という目標にさらに胸を膨らませていく生徒たち。
ここまで来るだけでも相当な努力があったはずで、その積み重ねがちゃんと形になってきているのが伝わってきて、見ている側としてもじわっと熱くなる展開でしたね。
そしてついに、「私たちが作っているサバ缶を宇宙へ飛ばしたいです」と、NASAにアクションを起こすのでした。
ただ、NASAからはまったく音沙汰がなく、いきなりのNASAはさすがにハードル高かったか・・?
そこで朝野は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)にアクションを起こすのですが、ここで返ってきたのはなかなか厳しい言葉…。
宇宙食を宇宙へ持っていくことの難しさやハードルの高さを、かなり現実的に突きつけられるんですよね。
夢だけではどうにもならない領域に踏み込んできた感じがして、このあたりは一気に空気が引き締まった印象でした。
サバ缶って宇宙食には向かないのね・・
それでも何とか道を切り開こうと食い下がる朝野の姿が印象的でしたね。
そこで提示されたのが、「サバ缶を宇宙へ飛ばせるだけの設計」を説明できるプレゼンができれば、宇宙食開発の部署に繋いでくれるという条件。
チャンスではあるけれど、同時にかなり高いハードルでもあって、ここからが本当の勝負という感じでしたね。
しかしここでまた、クラスメイトの中で「そんなの無理派」の木村と寺尾が衝突してしまう。。
夢に向かって突き進みたい気持ちと、現実的に無理だと感じてしまう気持ち、そのどちらも分かるだけに、この対立は見ていて少し苦しくもありました。
なかなか先は厳しいとは思うけど、それでもここまで来ただけでかなりすごい事だと思うんだけどなあ。
そんな中、生徒たちがサバ缶の汁が飛ばないように粘度調整に奮闘している裏で、宇宙日本食担当の木島はバッサリと「教育としてはいいと思うけど、宇宙食としては難しい」と切り捨てる展開に。
現場の熱量と、プロの冷静な判断のギャップが際立っていて、この対比もなかなか印象的でした。
そして迎えた10日後のプレゼン。宇宙教育センターの皆川を前に、「なぜサバ缶を飛ばしたいのか」という想いを語るシーンは、やっぱり胸にくるものがありましたね。
ただ気になったのは、理由や想いはしっかり語られていたものの、技術面についてはあまり触れられていなかったところ。
やっぱりそこは難しいのかな…と少し引っかかりつつも、JAXAからの連絡で学校に来てもらい、宇宙食について直接話を聞けることになる展開に。
そこでの説明では、宇宙食としてサバ缶を飛ばすのはやはり簡単ではないという現実が示されるものの、それでも生徒たちの想いがしっかり伝わって、「サバ缶を宇宙に飛ばすことを応援する」と言ってもらえる流れは、意外と温かくて後味のいい締め方でしたね~~
今まで正直なところ、少し乗り切れない部分もあったけど、宇宙航空研究開発機構との繋がりが出てきたことで、一気に物語にスケール感が出てきて、だんだんと面白くなってきた「さばうちゅ」。
とはいえ、今回もやっぱり少し「上手くいきすぎでは?」という感覚はあって、そのあたりは気になるポイントではありました。
でもその違和感を回収するかのように、エピローグでは「サバ缶、飛ばしたかったなあ…」と過去を振り返るシーンが描かれていて、
なるほど、この年代では叶わなかった夢を、次の世代へと繋いでいく物語だったのか、と気づかされる流れで、一気に見え方が変わりましたね。
さらに、木島が実は宇宙飛行士になりたかったという背景も明かされてきて、この先の広がりも気になるところ。
次世代に繋いでいくサバ缶がどう繋がっていくのか、このまま物語が広がっていくのであれば、かなり面白くなっていきそうな予感がしました!
sネットでの感想
サバ缶、宇宙へ行く夢の1期生卒業しました。
橙(代々)、受け継がれた家業を継ぐことに誇りを持つ生徒に感動🥲
漁業に漆塗り、行ってみたいな福井県#さばうちゅ🐟— 🍊橙🍊 (@l0omTa2DV16gXix) April 27, 2026
14年分をどう繋いでいくのかなって思ってたけど、継承していく伝統工芸と、繋いでいく環境とをうまく合わせてて、さらにそこに生徒たちが2期生へ直接じゃなく繋いでいくって構成がぴたっとはまってた。#さばうちゅ
— おおかぜ (@ehou_0kz) April 27, 2026
キラキラした高校生に心動かされる…ま、まぶしい…
3話で生徒が入れ替わってしまう…はやい…
シゲさんはまだいてくれるよね🥲
#さばうちゅ— みこみこ (@mekkomeco) April 27, 2026
「もう卒業か まだ6人見たかったな」って寂しい気持ちがあったけど、上手くいかなかったり 否定されたりすることがあっても 自分と向き合って始めることが大切で、それを見てくれる人はいて、その場で完成することが全てじゃない ってことを見せてくれた1期生ありがとう☺︎ #さばうちゅ #サバーズ
— えりか☆ざべ (@erizabeeeth) April 27, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」3話あらすじ
今夜9時からは「サバ缶、宇宙へ行く」第3話が放送です🚀
木島くんがこの宇宙服を着る日は来るのでしょうか…?#さばうちゅ https://t.co/rDo5YdVih3 pic.twitter.com/xw6OZkd5ko
— 神木隆之介 (@kamiki_official) April 27, 2026
若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)と生徒たちは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が作った食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証取得を申請した。
しばらくして、進路について本格的に考え始めた菅原奈未(出口夏希さん)たちに、朝野はHACCP認証を伝える。
朝野は茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向き、宇宙教育センターの皆川有紀(ソニンさん)を訪ねた。
※公式ホームページより引用
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まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く」3話の感想をまとめてみました!
夢はすぐに叶うものではないけれど、誰かに繋がっていくもの。
今回のエピローグは、そのテーマを静かに印象づける良い締めでしたね。
ここからどんな広がりを見せてくれるのか、今後にも期待したいです!
