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4年たった今だからレビュー backnumberアルバム「MAGIC」の凄さ

※本ページはプロモーションを含んでいます

backnumberの5枚目のアルバムとなる「MAGIC」のレビューをしたいと思います!

前回のアルバム「シャンデリア」よりおよそ3年ぶりのアルバムになります。

これからbacknumberのアルバムを聞いてみようかなという方や、すでにファンの方にも

楽しんでもらえたら嬉しいです^^

backnumberアルバム「MAGIC」

4年ぶりになるbacknumberのアルバム「MAGIC」の曲紹介をしていきます!

  1. MAGICの収録曲
  2. MAGICの全曲紹介

それでは、一緒にbacknumberの世界を楽しみましょう♪

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MAGICの収録曲

    1. 最深部
    2. サマーワンダーランド
    3. 瞬き
    4. あかるいよるに
    5. ARTIST
    6. オールドファッション
    7. ロンリネス
    8. 雨と僕の話
    9. エキシビジョンデスマッチ
    10. manaural fantasy
    11. Happy birthday
    12. 大不正解

MAGICの全曲紹介

最深部

アルバムのリード曲にくるのは、いきなりのロックなナンバー

メッセージ性の込められた内容は自分自身との葛藤を描く詩となっています。

1曲目から重たい雰囲気の曲ですが、このアルバム全体を示唆するナンバーです。

サマーワンダーランド

1曲目とは打って変わって、キャッチーで明る目な曲がきます。

詩もbacknumberらしい言い回しが多くとっても好きな曲です。

そういえば明るい夏の曲ってbacknumberにしてみてはめずらしいのではないでしょうか?

瞬き

映画「8年越しの花嫁」の主題歌となりました。

依与吏さんの伸びやかなサビから始まるこの曲は印象に残る曲です。

この楽曲は、今までのbacknumberの殻を破るかのような曲です。

サビの部分の「幸せとは・・」と続く歌詞はbacknumberが歌いからこそ、納得のいくものだったと思います。

あかるいよるに

キリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングになっていました。

重たい空気感の曲が多い中で、軽めの楽曲でちょっと箸休めのような曲です。

「魔法の話」という言葉出てくるこの曲はアルバム「MAGIC」のテーマのような楽曲なのかもしれません。

ARTIST

めちゃめちゃかっこいいこの楽曲は、ライブでも絶対盛り上がる曲ですね♪

タイトルの「ARTIST」を歌った曲で、音楽活動をしていくなかで彼らの思っていることを表現しているのでしょうか?

歌詞を読みこむと考えさせられる楽曲です。

オールドファッション

ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」の主題歌です。

一聴した時は、「なんて優しい曲なんだろう・・」と思いました。

楽曲に違わず、歌詞もとても綺麗で優しさに溢れています。

ちなみにタイトルの「オールドファッション」は依与吏さんいわく「時期」を表すものでもあるそうなんです。

ロンリネス

この曲は面白いです。

神様と対話しつつ人間を作った神様にインタビューしていくといった面白い設定を作り出しています。

なぜ、人は平等ではないのか?といった誰もが思う事を歌詞にしています。

雨と僕の話

恋人への失恋と未練をドラマティックに歌い上げている良作です。

言葉選びも秀逸で、「僕は僕を好きでいられるほど阿保じゃなかった」というところなんかグッときますね。

昔のbacknumberじゃなく今のbacknumberだからこそ歌い上げられる曲だと思いました。

エキシビジョンデスマッチ

人生を訴えかける勢いのある曲です。

「生き様は自分自身で決めましょう」というメッセージのように、自分の価値観は自分できめていい。

辛ければやめてもいい。というbacknumberの応援メッセージです。

monaural fantasy

モノラルファンタジーという題名「モノラルな幻想」という意味になります。

軽快でありながら、軽い楽曲ですが「人生の最後には笑っていたい・・だけど」

というどうしようもできないモヤモヤ感を歌っています。

モノラルな幻想=片目をつぶったような世界を表しているのでしょう。

Happy Birthday

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌であり、このドラマを見るとこの楽曲が思い浮かびます。

ドラマにとっても合っていましたよね。

「片思いの俺」「HAPPY BIRTHDAY 君に言ってほしかっただけ」などからドラマのゆりゆりの気持ちをそのまま代弁しているかのような

歌詞ですね。

大不正解

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌になりました。

ロック色の強い楽曲で、最初から最後までとてもカッコイイです!

ライブで必ずと言っていいほど盛り上がる曲ですね。

内容は「人の価値に惑わされず好きに生きればいい」とううメッセージが込められています。

アルバム「MAGIC」の最後を飾るのにふさわしいナンバーです。

まとめ

backnumberの5枚目のアルバム「MAGIC」

全体的に重たく1枚聞くとものすごくエネルギー消費するアルバムだと思いました。

実はこの記事を書いてるのは発売から4年たって、6枚目のアルバム「ユーモア」がでているころです。

4年以上たっても、飽きる事がなく聞き続けられるこのアルバムはすごいな、と今だから書ける感想です。

本当に飽きる事がないんです。こういうアルバムは珍しいのではないでしょうか?

「ユーモア」も「MAGIC」とは違った良さがあり、何年後かに改めて価値があるかわかるのかもしれません。

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