聖闘士星矢

大人こそ見てほしい!聖闘士星矢の北欧編はめっちゃ切ないドラマだ

※本ページはプロモーションを含んでいます

アニメの聖闘士星矢といえば、原作にはないオリジナルストーリーが所々盛り込まれていました。

そのなかで、北欧編、またはアスガルド編を知っていますか?

今回は、聖闘士星矢アニメオリジナルの北欧編の魅力について語っていきます!

聖闘士星矢の世界をお楽しみください。


大人にみてほしい!聖闘士星矢北欧編

聖闘士星矢の北欧編についてのあらすじや見所や魅力について解説していきます!

  1. 北欧編のあらすじ
  2. アニメオリジナルストーリーとして制作された
  3. 北欧編の魅力
  4. 北欧編の配信はどこで見られる?

それではお楽しみください^^

北欧編のあらすじ

十二宮での戦いの傷も癒えぬうちに、北欧の地アスガルドの異変を感じた沙織らはアスガルドに乗り込みます。

そこに待ち受けていたのは、呪いの指輪・ニーベルンゲン指輪をはめられ邪悪の女神と化したオーディンの地上代行者ヒルダと7人の神闘士でした。

このままだと北極の氷が溶けてしまい世界中に危機が迫ります。

沙織はヒルダに代わり、祈りを捧げますが氷が溶けるまで持っても12時間とのこと・・

星矢たちは、それまでにヒルダの呪いを解くためにニーベルンゲンリングを破壊しなければなりません。

そのためには、7人の神闘士が持つオーディンサファイアを奪わなければなりません。

アニメオリジナルストーリーとして制作された

北欧編はもともと十二宮編とポセイドン編のつなぎとして描かれたアニメオリジナルストーリーです。

おそらく、原作に追いつきそうなことからオリジナルストーリーを入れたかと思いますが、当時の戦闘系が原作にはよくあることでした。

原作にないアニメオリジナルということで、存在が薄いのですが良くできたストーリーだと感じています。

黄金十二宮編が爆発的人気があり、華やかな黄金聖闘士も人気があったため、特に北欧編は影が薄いように感じるのかもしてません。。

でもオリジナルとしては構成もしっかりしているし、神闘士7人のストーリーも丁寧に描かれていました。

北斗七星をモチーフとしているのもいいですよね!

北欧編の魅力

北欧編の魅力は、十二宮編に比べると大人が楽しめるドラマなのかなと思っています。

ただ、全体的に暗いムードが漂っているので、当時のちびっこには受けなかったのかもしれませんね・・

神闘士も黄金聖闘士に負けず劣らずカッコいいですし、それぞれの背景もみんなそれぞれ切ないエピソードを背負っています

(アルベリッヒやハーゲンは該当しないかもだが)

アルベリッヒとジークフリートの確執や、ハーゲンとフレアの淡い恋心や、シドバド兄弟の絆など見所がたくさんあるのも北欧編の魅力です。

納得いかないのは神闘士全員殺すことないだろうと・・(T_T)

神闘士たちは敵として登場するけれど、忠誠心の高いいいやつらなので(例外はあるが)みんな死んでしまったのは悲しいです~~

切ないエピソードをふんだんに盛り込んだ北欧編ですが、大人になってみると非常によくできたシリーズだと思います。

その後、黄金魂でアスガルドが舞台になるほど・・!ですからね。

北欧編の配信はどこで見られる?

聖闘士星矢のアスガルド編は、1番初期の聖闘士星矢になります。

アスガルド編を見るならHuluで見る事が出来ます。

Huluではちょっとマニアックな作品も配信されていたり、昔の懐かしいアニメもどんどん増えているので何気におすすめです。

聖闘士星矢のアスガルド編だけでなくアスガルド編を舞台にした黄金魂やセインティア翔など派生作品を網羅しているのがDMMプレミアム

です!

DMMプレミアムでは30日無料で見る事ができます!

まとめ

聖闘士星矢のアスガルド編は、一見地味だけれど神闘士もカッコイイし、見ごたえのある大人向けの良作だと思いました!

まだ見た事のない方も昔見たきりの方にもおすすめできる作品ですよ。

個人的にはアスガルド編の音楽が秀逸だと思います(#^^#)

特にミーメの旋律が泣ける。。



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