「ラムネモンキー」最終回が放映されました!
最終回まで張り巡らされてきた伏線が、ついに回収される時が来ました。
どこか不穏で、それでいてどこか懐かしい、この作品らしい空気感の中で迎えたラスト。
「ラムネモンキー」らしい不思議さと切なさが詰まった展開に、最後まで目が離せませんでした。
果たしてマチルダの運命はどうなったのか、そしてユンたちは何を選ぶのか。
本記事では「ラムネモンキー」最終回の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」最終回ネタバレ感想
🛸▰▰▰▰▰
【最終回】#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰/
クランクアップ㊗️
\“青春回収”の物語が結んだ絆で
4カ月を駆け抜けたキャスト陣が
感動のクランクアップ‼︎ついに今夜の放送で、
“マチルダ失踪事件”の謎が明らかに💥TVerで見逃し配信中!https://t.co/O3yJ5S7Wlt pic.twitter.com/EBxnC34gCy
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) March 24, 2026
「ラムネモンキー」最終回みどころ
マチルダは生きているの?!最後に明かされた真実
すべての記憶が思い出されたユンたち。
さらにキンポ―の母親から明かされた真実とは・・?!
「ラムネモンキー」最終回ガチレビュー
最終回でいきなりUFOから現れたマチルダ!!
これは夢か幻なのか、それとも現実なのか…あまりに突拍子もない登場に、一気に引き込まれました。
「消した記憶を戻してあげる」と言い、マチルダに額をあてられた瞬間、ユンたちは一気に現実へと引き戻されていきます。
そこで、それまでバラバラだった点と点が一気に繋がっていく感覚がありました。
記憶の中では、No.12のビデオテープをなんとか守り通そうとするマチルダの姿が描かれていました。
彼女の必死さや覚悟が伝わってきて、ここはかなり胸にくるシーンでしたね。
そして覚悟を決めたマチルダは、本物のビデオテープを隠し、偽のテープを渡すという選択をします。
その結果、彼女は沼に沈められてしまう――という衝撃の経緯が明かされました。
なるほど…こういう流れだったのかと、一気に腑に落ちる展開でした。
そして、自分たちの生活を犠牲にしてまで加賀見を追い詰めたユンたち。
それでもなお、「マチルダは本当に消されてしまったのか?」という疑問が残り、そこが最後まで気になるポイントでもありました。
そんな中、キンポ―のまさかの爆弾発言。
なんと、この事件の要となった骨とボールペンは、キンポ―自身が埋めたものだったというのです。
しかも理由が、「ユンとチェンと楽しいことをしたかったから」という衝撃の動機。
このドラマ、一番の驚きかもしれなかったわ。
この発言で一気に空気が変わるのも、この作品らしい不思議なバランスだなと感じました。
そして最後に思い出した、迎えるマチルダとユンたちの最後のシーン。
「自分たちより強い敵が現れても闘う?」という問いに、迷いなく「闘うよ」と答えるユンたち。
その真っすぐさに対して、マチルダはこう言います。
「君たちはすぐ大人になる。今の君たちを失くさないで」
この言葉がとても印象的で、胸に深く残りました。
ただの別れの言葉ではなく、彼らのこれからを見据えたメッセージのように感じられて、ぐっときましたね。
その後は、すべての伏線が丁寧に回収され、それぞれが日常へと戻っていきます。
ユンの家族も離婚を回避し、チェンは映画監督としての道へ戻り、キンポ―の元にも介護士さんが戻ってくる――。
一度は壊れかけたものが、少しずつ修復されていく穏やかな結末に、どこか安心感を覚えました。
これで本当にすべてが終わったかと思いきや、キンポ―の母がふと漏らしたもう一つの真実。
それは、沼に沈められたはずのマチルダを、実は彼女たちが助けていたという事実でした。
この展開には驚きつつも、「やっぱり」という気持ちもどこかにあって、最後の希望が一気に現実味を帯びた瞬間でもありました。
信じきれないユンたちは背中を押され、白馬に促される形で、あのUFOが現れた丘で再び映画を撮影することになります。
当時と同じシチュエーションをなぞる彼らの姿は、どこか懐かしくて、そして“いくつになっても中二病”な感じがとても愛おしく感じられるシーンでしたね。
そして迎えるエンドロール。
このままマチルダが出てこないはずがない…!と期待していると、最後の最後で――
ユンたちの頭をハリセンで叩く“あの後ろ姿”。
マチルダ…!?という余韻を残して物語は幕を閉じます。
ここで終わりかあ…!と、思わず声が出そうになるラストでした。
ずっとマチルダの再登場を待ち望んでいただけに、ようやく現れた瞬間が一瞬だったのは少し物足りなさもあり、「もう少ししっかり再会シーンが見たかった」という気持ちも正直ありました。
でも、あえて後ろ姿だけにとどめたのは、マチルダという存在の神秘性やイメージを崩さないためだったのかもしれませんね。
だからこそ、最後まで“マチルダらしさ”が残る、余韻のある終わり方だったとも感じました。
ネットでの感想
最終回よかった!
伏線も色々回収されたし、まさか🫢という部分もあり…#ラムネモンキー— もこ。ポケGO色々 (@moko_tweet) March 25, 2026
伏線は全部回収しましたよね…?
オタクから中二病へと拗れながら
Everyday生きてきた
同世代として楽しかった
改変されがちな記憶のパズル
知りえない真実のピースは
もしかして誰しもにあるのかも
そしてスケバン刑事読みたい。— ナムル@ MANKINなmama (@NMR_mam_chan) March 25, 2026
伏線回収が鮮やかすぎて
終わってもなお妄想か現実なのかもよくわからないし、主人公は明日から刑務所だっていうのにこんなにスッキリ晴れやかな気持ちにさせるドラマもなかなかない#ラムネモンキー— shiho🐦🐦 (@shihoxx0122) March 25, 2026
うまい!刑務所の中を勝手に歩き回ることをなぜかゆるされ、「おお!ここは独房ですね~」とか言いながら楽しそうに散歩する高田純次が目に浮かんじゃう。あと、塀の中のプレイボールを思い出しました。#ラムネモンキー
— 濱岡稔@六月のイカロス (@hamatch2) March 25, 2026
\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/
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「ラムネモンキー」最終回あらすじ
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) March 25, 2026
雄太(反町隆史)は、罪をすべて認めて加賀見(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意。肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)、白馬(福本莉子)は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上でそれを了承する。
清々しい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、宇宙船が現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきた。マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると宇宙船もマチルダも消えていた。
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」を視聴するには?
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まとめ
「ラムネモンキー」最終回の感想をまとめてみました!
すべてが明かされたようで、どこか余白を残したまま終わるのもこの作品らしさ。
マチルダという存在が最後まで特別であり続けたことが、とても印象的でした。
観終わった後もしばらく余韻に浸ってしまう、そんな最終回だったと思います。
