2026年度ドラマ ドラマ別視聴率推移

「月夜行路」視聴率推移!過去の水10ドラマとの比較も

水曜10時から始まる新ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』

本作は、日常に閉塞感を抱える主婦と、文学に異様なまでに精通したバーのママという異色のバディが織りなすミステリードラマ。

名作文学の知識が事件解決の鍵になるというユニークな設定も、大きな見どころのひとつです。

本記事では「月夜行路 ―答えは名作の中に―」の視聴率推移と考察、そして各話の感想まで盛りだくさんでお届けいたします!

また、過去の日テレ系水10ドラマとの比較もしていますので参考にしてみて下さい^^

視聴率が判明しづらい場合もあります。ご了承ください。

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』視聴率推移


『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の視聴率推移と考察をまとめてみました!

  1. 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』視聴率推移
  2. 1話視聴率&考察
  3. 2話視聴率&考察
  4. 3話視聴率&考察
  5. 4話視聴率&考察
  6. 5話視聴率&考察
  7. 6話視聴率&考察
  8. 7話視聴率&考察
  9. 8話視聴率&考察
  10. 9話視聴率&考察
  11. 10話視聴率&考察
  12. 過去の水ドラ10の視聴率

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』視聴率推移

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の視聴率推移はこちらです!

1話視聴率・・・5.3%

2話視聴率・・・4.0%

3話視聴率・・・5.1%

4話視聴率・・・5.0%

5話視聴率・・・4.1%

6話視聴率・・・5.2%

7話視聴率・・・調査中

8話視聴率・・・

9話視聴率・・・

最終回視聴率・・・

1話視聴率&考察

1話の視聴率は5.3%でした!

45歳の誕生日、沢辻涼子(麻生久美子)は夜の銀座で、不倫を疑う夫・菊雄(田中直樹)を尾行していた。

そこで出会ったのが、バーのママ・野宮ルナ(波瑠)。重度の文学オタクであるルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、二人はカズトを捜すため大阪へと向かうことに。

だが、旅の始まりに待ち受けていたのは、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台・露天神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。

※公式ホームページより引用

文学とミステリーをかけあわせた「月夜行路」初回の視聴率は5.3%でした。

初回としてはまずまずの視聴率に落ち着いたのではないでしょうか。

文学とミステリーを上手く融合したドラマ仕立てになっていて、文学好きにもミステリー好きにも見ごたえのあるドラマに感じました。

また、主演の麻生さんと波瑠さんが美しくそれだけでも見ていて楽しいドラマです。

1話の感想はこちらです👇

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2話視聴率&考察

2話の視聴率は4.0%でした!

ついに、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。

しかし、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。人口800万人の大都市からどうやって彼を見つけ出すのか。

途方に暮れる涼子に対し、ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。果たして、その意外な切り札とは何なのか?

※公式ホームページより引用

2話の視聴率は4.0%と視聴率を落としています。

ドラマは2話以降が勝負で、大体は視聴率が落ちてしまうものです。

ここからどの程度、持ち直せるかまたは上昇させていくががポイントになりそうです。

内容はミステリーと文学の調和がとても良く、楽しく視聴できるので今後を期待したいです。

2話の感想はこちらです👇

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3話視聴率&考察

3話の視聴率は5.1%でした!

人生の未練を解消するため、学生時代の恋人・カズトを探す涼子。ルナとともに大阪を訪れるが、探すすべもなく途方に暮れてしまう。「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな手掛かりを頼りに、大阪中の“佐藤さん”を片っ端から訪ねることになるが、そこには数々の謎が。

次に2人が訪れたのは、通天閣の麓にある「ジュエリーサトウ」

彫金師の辰雄と、跡継ぎの信一、仲睦まじい師匠と弟子の姿に、ルナも心が踊り、通天閣が舞台の江戸川乱歩作品にちなんだ“黒トカゲ”モチーフのブローチを注文する。

しかしその晩、店で殺人事件が発生。辰雄のバッグからは、盗まれたはずの300万円が見つかり、殺人の疑いがかけられてしまう。

※公式ホームページより引用

1話の視聴率は5.1%と前回より持ち直しています。

3話の時点で前回より横ばいではなく、持ち直している点はかなり評価できるのではないでしょうか。

内容も安定したミステリー&事件解決という流れで安心して見る事ができます。

また、ルナの隠された秘密や元カレの現在など・・気になる点も多く今後が気になるドラマの一つです。

3話の感想はこちらです👇

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4話視聴率&考察

4話の視聴率は5.0%でした!

「なぜ結婚を誓い合った彼は、たった二か月後に突然自分を捨てたのか?」

「別れから一週間後にかかってきた留守電…彼は直接会って何を話したかったのか?」

心にひっかかったままの“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズト(作間龍斗)を探して大阪の街を奔走するルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)。家業を継いだというカズトへの手がかりを求め、“佐藤”姓の店や会社を片っ端から訪ね歩くが、膨大なリストも残り3軒となっていた。

※公式ホームページより引用

4話の視聴率は5.0%と横ばいで視聴率をキープしています。

4話では元カレ探しへの決着が着き、また新たな章へと展開しつつあるそんな節目となる回でした。

元カレ探しが最終回まで続くのかと思いきや、思ったより早い段階で終わったのでこれからが本番といえそうな展展開です。

相変わらず謎に満ちたルナの正体や目的がなんなのか、後半注目ですね。

4話の感想はこちらです👇

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5話視聴率&考察

5話の視聴率は4.1%でした!

涼子(麻生久美子)はルナ(波瑠)の助けにより、かつて結婚を誓いながらも突然姿を消した元恋人・カズト(作間龍斗)と意外なカタチでの“再会”を果たした。

そして凄惨な別れの裏に隠されていた、彼の“優しい嘘”を知る。こうして止まっていた人生の時間がようやく動き出した涼子は、東京へ帰ろうと決意する。

だが旅立ちの直前、目の前に現れたのは東京にいるはずの夫・菊雄(田中直樹)だった。

なぜ伝えていないはずの居場所を知っているのか? そこで菊雄の口から語られたのは、あまりに衝撃的な真実で――。

※公式ホームページより引用

5話は4.1%と再び4%台に視聴率を落としました。

5話では元カレ探し編にいったん区切りがつき、新たな局面に入ったことからここで離脱した視聴者もいたのかもしれません。

しかしながら新章ではルナの切ない想いや今までの伏線が回収されるといった非常に見ごたえのある内容でした。

涼子とルナ、二人の活躍がまだまだ見たいと思えるドラマなので今後も期待したいと思います。

5話の感想はこちらです👇

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6話視聴率&考察

6話の視聴率は5.2%でした!

あれから1カ月。穏やかな日常を取り戻した2人は、銀座のバー「マーキームーン」で談笑していた。

そこに現れたのはルナの従兄・正義(田村健太郎さん)。

ルナの母親から、父親のパソコンのパスワードを解読してほしいと伝言を預かったという。

唯一のヒントは、デスクトップの背景に設定された「吾輩は猫である」初版本の画像だった。

※公式ホームページより引用

6話の視聴率は5.2%と再び視聴率を持ち直しました。

6話から新シリーズに入るなど、ここから視聴率を維持できるか心配していましたが安定した視聴率を維持しています。

また6話では乃木坂46の一ノ瀬美空さんがゲスト出演されるなど、注目が高かった回でもありました。

次週から後半戦に向けての盛り上がりに期待が高まります。

6話の感想はこちらです👇

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7話視聴率&考察

※7話の視聴率は調査中です。少々お待ちください。

ルナ(波瑠)のもとに届いた一台のPC。それは長年確執を抱えてきた父(石橋凌)の物だった。母(石野真子)からPCのパスワードの解読を懇願されたルナは、渋々ながらも涼子(麻生久美子)を巻き込み新たな「文学探訪」へと乗り出す。

とはいえ、解読の手がかりは画面に映し出された『吾輩は猫である』の表紙のみ。

二人がヒントを求めて訪れたのは、夏目漱石研究の第一人者・吉澤(野間口徹)の自宅。そこで涼子は、かつてバドミントンでペアを組んでいた吉澤の妻・さつき(遠藤久美子)と再会する。

共にオリンピックを目指しながらも挫折した涼子と、夢を叶えたさつき…はからずも再会した二人の間には複雑な感情が渦巻く。

※公式ホームページより引用

7話の感想はこちらです👇

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8話視聴率&考察

9話視聴率&考察

10話視聴率&考察

過去の水ドラ10の視聴率

日テレ系水ドラ10における過去数年の平均視聴率をまとめてみました!

悪女(わる)・・・7.50%

家庭教師のトラコ・・・5.80% 

ファーストペンギン!・・・7.24%

リバーサルオーケストラ・・・6.52%

それってパクリじゃないですか?・・・4.23%

こっち向いてよ向井くん・・・4.98%

コタツがない家・・・6.11%

となりのナースエイド・・・7.74%

恋は闇・・・4.5%(1話視聴率)

ちはやふる−めぐり−・・・3.81%

ESCAPE それは誘拐のはずだった・・・3.91%

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の視聴率推移と考察をまとめてみました!

水10ドラマ枠の視聴率は幅が広く、視聴率が高いドラマと低いドラマに二分している傾向があります。

とはいえ、視聴率は低めでも「恋は闇」「ちはやふる」などの毎週トレンド入りしているドラマもあるので面白いドラマが見られるねらい目の枠です。

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』がまた、どこまで面白い穴場的なドラマになっていくのか今からとても楽しみにしています。

まとめ

『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の視聴率推移と考察をまとめてみました!

  1. 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』視聴率推移
  2. 1話視聴率&考察
  3. 2話視聴率&考察
  4. 3話視聴率&考察
  5. 4話視聴率&考察
  6. 5話視聴率&考察
  7. 6話視聴率&考察
  8. 7話視聴率&考察
  9. 8話視聴率&考察
  10. 9話視聴率&考察
  11. 10話視聴率&考察
  12. 過去の水ドラ10の視聴率

名作文学の知識が事件解決の鍵になるというユニークな設定も、大きな見どころのひとつです。

一見穏やかな“出会いと旅”の物語でありながら、その裏に潜む違和感や不穏な空気にも注目が集まっています。

視聴率の推移も考察と共に追っていきます!

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