「ラストノート」8話が放映されました!
物語が進むにつれて、登場人物それぞれの感情がどんどんむき出しになっていく「ラストノート」。
今回のエピソードは、特に人間関係の複雑さと切なさが一気に押し寄せてくる回だった。
誰かの幸せを願う気持ちと、自分の幸せを守りたい気持ちがぶつかり合い、見ている側も心が揺さぶられる。
その中で葵と澄晴がどう選択していくのか、緊張感がずっと続く展開。
本記事では「ラストノート」8話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラストノート」8話ネタバレ感想
フジテレビ木曜劇場『#ラストノート』
第8話は8月27日(木)よる10時放送#TVer https://t.co/ax6t0ZHFll澄晴役 #寺西拓人 さん、莉奈役 #桜井日奈子 さん
龍太役 #草川拓弥 さんのオフショット💐
久しぶりの公園にウキウキの3人でした🛝… pic.twitter.com/AcEyw2uEjp— 『ラストノート』フジテレビ木10ドラマ【公式】 (@lastnote_fujitv) August 26, 2026
「ラストノート」8話の感想をまとめてみました!
「ラストノート」8話みどころ
周りの障害と歳の差に二人の想いはどうなる・・?!
お互いに想いは通じ合っているものの、周りからの圧力は想像以上のもので・・
葵と澄晴の気持ちはどうなる?!
「ラストノート」8話ガチレビュー
莉奈ちゃんの「返して!」という激しい攻防から始まる、なんとも不穏で胸がざわつくスタート。
序盤からこんなに感情むき出しで来られると、視聴者としても一気に緊張感が高まる。
「まさか、あなただったなんて・・」「どうして、どうして身を引かないの?」
般若のような形相で葵に迫る莉奈ちゃんの姿は、これまでの可愛らしい印象とのギャップが大きすぎて衝撃(´;ω;`)
「現実見て、諦めてよ!」「大人なんだから!」 この言葉は本当にキツイ。
葵の心にも深く刺さっているのが伝わってきて、見ている側も胸が痛くなる。
一方で、優子も眞澄にけしかけていて、こちらも不穏な空気が漂いまくり。
龍太だけは葵とのことを応援してくれていて、これはちょっと意外だったけれど、敵が多い中で味方が一人いるだけでも救われる。
澄晴にとっては大きな支えになっているはず。
そんな中、優子とともに葵のもとを訪れた眞澄。
「俺には澄晴しいかいない。澄晴と別れて欲しい」と頼み込む眞澄に、澄晴がついにキレてしまう。
絶縁宣言まで飛び出すほどの険悪ムードに、見ているこちらも息を飲む展開。
それにしても葵と澄晴が付き合う事と眞澄自身の問題ってそんなに直結することか?
そして、追い詰められた眞澄が思わず口にしてしまう 「俺はもう長くない!」 この一言は重すぎる。
澄晴は本気にはしていなかったけれど、眞澄は言ってはいけないと分かっていても、感情が溢れてしまったんだろうな…。
さらに優子は葵に対して 「あんたのせいよ、あんたが諦めないからみんなめちゃくちゃ!」 と責め立てる。
ここまで周囲から責められれば、葵が滅入ってしまうのも当然。
対する澄晴も、葵の元夫から厳しい言葉を浴びせられる。
「本気なんですか、葵の事!」 「簡単ではないんですよ50の女性と付き合うのは!」
ここに来て、歳の差の現実的な難しさが一気に押し寄せてきて、二人の覚悟が試されている感じがする。
そんな時、元夫は大阪への転勤届を出そうと考えていて、葵に 「一緒についてきてくれないか」 と提案。
このタイミングでの誘いは、葵の心をさらに揺らしてしまうよね。
葵は澄晴に、周りを傷つけていることに耐えられなくなったと打ち明けるけれど、澄晴は静かに、しかし強く言う。
「自分の声が聞こえている?そういってくれたのは葵さんでしょ?」
この言葉はズルい。
自分の絵を見せながら「葵さんを諦めたくない」と伝える澄晴。
その真っ直ぐな想いに、葵も「・・私も澄晴くんを諦めたくない」と応え、二人は改めて気持ちを確かめ合う。
そして葵は元夫に 「彼のことも花の仕事も諦めない」「私は彼と生きていきたい」 とはっきり伝える。
それを聞いた元夫は「これからも俺は葵の味方だから」と爽やかに身を引く。 やっぱりこの人、いい奴だ…。
今回、二人は離れる選択をするのかな?と思っていたけれど、 “夢も恋も諦めない”という姿勢がとても潔くて、見ていて気持ちが良かった。
だからこそ、眞澄父が倒れたとしても、それとこれとは別問題。 そんなことで別れたりしないよね??
\最終回の予想もしてみたよ/
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ネットでの感想
莉奈強すぎる。。。😅まあ正論なんだけど、怖いよう#ラストノート
— え み❤️🟡 (@EmiEkdx) August 27, 2026
葵さんが電話で澄晴くんにかけてあげた言葉を澄晴くんから葵さんに。葵さん諦めることになっちゃうのかなって思ってたから、お互いに気持ちを確かめ合えて、諦めたくないって伝えられて本当に良かった。澄晴くんが描いた絵も素敵だったなあ。ずっと幸せでいて😭#ラストノート
— 🍑 (@_momo_flower) August 27, 2026
澄晴が龍太に葵さんがギャラリーで会ったことある年上の女の人だっていったときに
— 🩵太陽と満月🩵 (@marukey) August 27, 2026
なんでそんな難しいところ…😣って言ったのが
マジで龍太いいやつーーってなった🥹
まぁ誰しもそら思うけど
でもなんていうか否定しないで
「でも好きなんでしょ」ってのをわかってくれてる感じで🥹🥹
#ラストノート
#ラストノート
— ラテ(ちー) (@specialtkstofk) August 27, 2026
まさかの
優子が真澄に近づいた事も
結果的には
2人を助けた事になるの…?
1番あり得ない言動を取り続けていた優子だけど
人の心を取り戻すのか…
あと3話で
どうなるのかこれまで以上にすごくそれぞれの人物のその先に興味が出てきた
龍太、ありがとうね
莉奈は大丈夫だねきっと
「ラストノート」8話あらすじ
一瀬葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)はお互いの想いを確かめ合った。 翌朝、幸せな気分で出社した葵の前に、木嶋莉奈(桜井日奈子)が現れる。
会社に押しかけた莉奈は「澄晴を返して!」と葵を責め、葵といることは澄晴のためにならないと言い放つ。
一方、澄晴は学生時代に通っていた絵画教室を訪れ、かつて絵画を教わった二宮慶太郎(丸山智己)に再び教室に通いたいと伝える。
そんな澄晴に、二宮はアシスタントとして働かないかと打診する。思いもよらない提案に喜びを隠せない澄晴。
※公式ホームページより引用
\今までの「ラストノート」を振り返ってみよう!/
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「ラストノート」を視聴するには?
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まとめ
「ラストノート」8話の感想をまとめてみました!
今回のエピソードは、周囲の思惑に振り回されながらも、自分たちの気持ちを見つめ直す二人の強さが印象的だった。
歳の差や環境の違いなど、現実的な壁があっても、それでも前に進もうとする姿がとても眩しい。
次回、眞澄父の件がどう影響するのか…二人の選択を見守りたい気持ちがさらに強くなった。
