「ラストノート」1話が放映されました!
49歳の一瀬葵を主人公に描くドラマ「ラストノート」。
内田有紀さんが主演というだけで期待していた作品ですが、1話からその存在感に圧倒されました。
静かな緊張感と人間関係の複雑さがじわじわと滲み出てくる構成で、見始めてすぐに物語へ引き込まれます。
歳の差や裏切り、そしてそれぞれが抱える孤独が丁寧に描かれていて、ただの恋愛ドラマでは終わらない雰囲気。
この先どう転がっていくのか、初回から期待と不安が入り混じるスタートでした。
本記事では「ラストノート」1話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラストノート」1話ネタバレ感想
▷▷▷ https://t.co/4Fkg9UH8Yn pic.twitter.com/c2qsBzFPwt
— 『ラストノート』フジテレビ木10ドラマ【公式】 (@lastnote_fujitv) July 7, 2026
「ラストノート」1話の感想をまとめてみました!
「ラストノート」1話みどころ
事情ありまくりの年の差恋愛!
お互い事情があり、絶対に好きにならない相手との出会い。
歳の差、お互い利用し合っている関係・・いつしか恋愛に発展する??
「ラストノート」1話ガチレビュー
49歳の一瀬葵が主人公のこのドラマ。 内田有紀さん主演というだけで期待値が高かったのですが、実際に見てみると
年齢を感じさせない変わらなさに序盤から「やっぱり内田有紀さんすごい…」と驚いてしおまった。
そして物語の鍵を握る相手役は30歳の樋口澄晴。
恋人がいる若い彼と、歳の差のある葵がどう関係を築いていくのか、最初から気になる設定でワクワクしてしまう。
しかも葵の友人・優子もまた年の差の彼に騙されるという役柄で、ここからどう物語が絡み合っていくのか、1話からすでに不穏な空気が漂っていました。
若い彼に騙されて落ち込んでいる優子に、そっと傘で涙をブロックする葵。
内田有紀さんかっこええ・・
そしてその優子を騙した男ってのが、まさかの相手役の樋口澄晴?
優子を騙した男をとっ捕まえると意気込む葵だけど、ここから先はかなりヘビーな展開になりそうな予感しかしない。
そんな中、葵はマッチングアプリで澄晴と繋がることに成功し、ついに直接会うことに。
まるで恋愛ドラマのような初対面を果たす二人だけど、葵は優子を騙した男を捕まえるため、澄晴は借金返済のために絵画を売りつけるためという、互いに歪んだ思惑を抱えたままの出会い。
この“表向きは甘い雰囲気なのに裏ではドロドロ”という構図が、見ていて妙にハラハラする。
もしこのまま恋愛に発展したらしたで、優子の立場もあるし、さらに複雑な展開になりそうで怖い。
澄晴がこれでもかと甘い言葉を投げかけるのに対して、無理やり合わせている葵がまたおもしろい。
そしてその後スカイツリーに行く二人。夜景を見つめる葵を見て、澄晴は突然口説きモードに。
「わかるんです。一生懸命生きている人は綺麗だって」
このセリフ、普通なら胸キュン展開なのに、葵は優子の涙を思い出してしまい、もう我慢できなくなる。
「あんたも必死に生きてみなさいよ」
ここは本当に痺れた。 優子の苦しみを知っているからこそ言える言葉で、葵の芯の強さが一気に伝わるシーンだった。
葵にとっては最悪な男との出会いなのに、どこでどう好きになっていくのか本当に気になる。
あんなセリフを言ったからもう終わりだと思っていた葵だけど、澄晴から再び連絡があり、葵の50歳の誕生日に花束を渡し、さらに駅のホームでぶつかった時の忘れ物を返したことがきっかけで、葵の絵に対する思いを知ることになる澄晴。
そこへ突然乱入してくる澄晴の“基地外父親”。
この父親、ただならぬ雰囲気がありすぎて、今後の展開に大きく関わってきそうな予感しかしない。
花束を踏みつぶすという尋常じゃない行動に、澄晴が悲しそうになるのを見て、葵が助けに入る姿も印象的だった。
そんな葵を見て「行こう」と言い、葵の手を引いていく澄晴。 この瞬間だけは、二人の距離がほんの少し縮まったような気がしたんだけどどうなんだろうな。。
1話はこんな感じで、お互い探り合いながら、まだ好きとかではないけど“なんだか気になる”くらいの関係性で終わったね。
ここからどんどん惹かれていく系の話なのか、それとももっと複雑な方向へ進むのか…。
優子もまだ澄晴に未練がありそうだし、できればドロドロ展開は避けてほしいけど、どうなるんだろう。
ネットでの感想
#ラストノート
莉奈がビンの蓋開けられず苦戦してるときに開けてあげる澄晴メロい。
なのに好きじゃないんだ、へえ〜〜〜
思わせぶり1番だめだよ、澄晴。— さと🫧 (@kymttig_st) July 9, 2026
「あんたも必死に生きてみなさいよ」
夢を追って必死に生きてきたのに諦めざるを得なかった(少なくとも今は)葵さんが口にするからこそ、澄晴に対して正面から真っ直ぐ届けられる言葉。
とても心に刺さったな......
次の予告もだいぶ気になる展開になりそう👀#ラストノート— おうぎ (@ogi_ryk81) July 9, 2026
この状態でどうやって幸せな恋愛するんだよって思いながら釘付けになるこの感じが楽しすぎるので絶対毎週リアタイすると決めた そういう意味ではあの頃の月9っぽさをすごく感じる#ラストノート
— きりん (@5jo3_sz) July 9, 2026
ふたりがマッチングアプリで出会ってメッセージ交わしてるけど、裏の普段の様子が映像として投影されてる演出大好きだった…!!!澄晴さんの優しい声とは裏腹に死んだ目をしながら過ごす澄晴さんが…良すぎた…#ラストノート
— まなすけ (@manamanasukerin) July 9, 2026
「ラストノート」1話あらすじ
一瀬葵(内田有紀)、49歳。香料メーカーの営業部で働く彼女は「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ちかけられる。
葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。「よかったです。一瀬さんが大人で」と言われ、複雑な気持ちになる葵。
そんななか、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚という夢を諦め切れずにいたのだ。
そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度と叶わないものだった。
※公式ホームページより引用
「ラストノート」1話を視聴するには?
「ラストノート」の見逃し配信は、期間限定でティーバーで見られます!↓↓
まとめ
「ラストノート」1話の感想をまとめてみました!
1話はまだ探り合いの段階だけど、すでに複雑な感情が交差していて続きが気になる展開。
葵と澄晴、そして優子の関係がどう変化していくのか、ドロドロにならないことを祈りつつ見守りたいところ。
静かな緊張感と人間ドラマの濃さがクセになる、期待以上の初回でした。
