2026年度ドラマ ドラマ別視聴率推移

「ラストノート」視聴率推移&考察!過去の木ドラ10との比較も

7月期の【木曜劇場】枠に登場する話題作『ラストノート』。

静かに始まる恋が、いつしか人生を揺さぶるほどの物語へと変わっていく——そんな予感を秘めた作品です。

内田有紀と寺西拓人が紡ぐ“歳の差純愛”は、この夏の話題になること間違いなし。

本記事では「ラストノート」の視聴率推移と考察、各話の感想と盛りだくさんでお届けします!

また、過去の木ドラ10の平均視聴率との比較も参考にご覧ください^^

「ラストノート」視聴率推移&考察

「ラストノート」の視聴率推移と考察、各話の感想をまとめてみました!

  1. 「ラストノート」の視聴率推移
  2. 「ラストノート」1話視聴率&考察
  3. 「ラストノート」2話視聴率&考察
  4. 「ラストノート」3話視聴率&考察
  5. 「ラストノート」4話視聴率&考察
  6. 「ラストノート」5話視聴率&考察
  7. 「ラストノート」6話視聴率&考察
  8. 「ラストノート」7話視聴率&考察
  9. 「ラストノート」8話視聴率&考察
  10. 「ラストノート」9話視聴率&考察
  11. 「ラストノート」10話視聴率&考察
  12. 過去の木ドラ10の視聴率

「ラストノート」の視聴率推移

「ラストノート」の視聴率推移はこちらです!

1話視聴率・・・5.0%

2話視聴率・・・3.2%

3話視聴率・・・3.3%

4話視聴率・・・3.5%

5話視聴率・・・2.7%

6話視聴率・・・2.9%

7話視聴率・・・3.3%

8話視聴率・・・準備中

9話視聴率・・・

10話視聴率・・・

「ラストノート」1話視聴率&考察

1話の視聴率は5.0%でした!

一瀬葵(内田有紀)、49歳。香料メーカーの営業部で働く彼女は「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ちかけられる。

葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。「よかったです。一瀬さんが大人で」と言われ、複雑な気持ちになる葵。

そんななか、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚という夢を諦め切れずにいたのだ。

そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度と叶わないものだった。

※公式ホームページより引用

気になる初回の視聴率は5.0%でした。

50歳になる葵と相手役は30歳の澄晴という歳の差の二人のお話ですが、中身は複雑で決して純愛で進んでいくような内容です。

内田有紀さん主演ということで期待されているドラマですが、初回の視聴率は木ドラとしてはまずまずといったところではないでしょうか。

まだ手探り状態の1話ですが、2話以降視聴率が落ち着くのか上がっていくのか注目したい所です。

1話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」2話視聴率&考察

※2話の視聴率は3.2%でした!

2話の視聴率は3.2%と初回に比べて大きく視聴率を落としています。

ドラマの2話以降は視聴率が落ちてしまうしまうのが一般的ですが、思ったよりも大きく落ちているのが気になる所です。

内容は偽りの出会いから始まり、葵の思惑が澄晴にバレてしまい二人は離れてしまうことになるのですが、友人である優子の存在など今後の展開がドロドロになっていくのか?

今後の展開に期待したいと思います。

樋口澄晴(寺西)から一輪のピオニーを渡され、一瀬葵(内田)は失ったはずの香りを感じて涙を流す。家に帰った葵はピオニーに顔を近づけるが、もう香りは感じなかった。

佐川優子(坂井真紀)との誕生日の食事の約束をすっぽかしてしまった葵は、優子に謝罪して澄晴と会っていたことを伝える。

もう彼と関わるのはやめると話す葵だが、優子は「自分をだました男のことを何も知らない」と改めて悔しさが込み上げ、葵にもう少し彼について探ってほしいと懇願する。

葵はもう一度だけ澄晴と会い、証拠を突き止めて終わりにすると約束する。

※公式ホームページより引用

2話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」3話視聴率&考察

※3話の視聴率は3.3%でした!

一瀬葵(内田)は樋口澄晴(寺西)の父親・眞澄(佐々木蔵之介)に突然声をかけられる。

眞澄の勝手な思い込みで「許しませんよ」とすごまれ、呆然とする葵。

同じ頃、葵しか番号を知らない携帯に連絡を受けた澄晴が待ち合わせ場所に向かうと、そこにいたのは佐川優子(坂井真紀)だった。

驚がくする澄晴に、優子は「お金、ちゃんと受け取ったよ」と感謝を伝える。

それは葵が澄晴からだと嘘をついて優子に渡したものだった。一方的に言い寄ってくる優子に動揺し、澄晴は慌てて席を立つ。

※公式ホームページより引用

3話の視聴率は3.3%とほぼ横ばいを推移しています。

今後は3%台を推移していきそうな感じですね。

3話では優子のストーカー化が激化したり、澄晴の心の変化があったりとこの回からなかなか面白くなってきたので脱落せずにここまで視聴して良かったと思える内容でした。

4話以降、葵と澄晴の距離、そして優子の想いはどうなっていくのか気になる所です。

3話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」4話視聴率&考察

※4話の視聴率は3.5%でした!

一瀬葵(内田有紀)の言葉により、自分の思いに気づいた樋口澄晴(寺西拓人)は会社を辞め、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談金の支払いも拒否する。

澄晴は葵に160万円を必ず返すと約束し、一週間後の19時に最初の返金をするから同じ場所に来てほしいと伝える。

そして、バイトを掛け持ちし、必死で働く澄晴。

一週間後、葵はスーパーで木嶋莉奈(桜井日奈子)とばったり再会する。

莉奈は保育士になるという夢があったが家庭の事情で学校を辞め、ベビーシッターとパパ活でどうにか生活している状況を打ち明け、将来への不安を口にする。

自分の考えを押し付けない葵を信用し、心を開いていく莉奈。

※公式ホームページより引用

4話の視聴率は3.5%と3%台をキープしています。

4話では澄晴が葵の言葉で立ち直る様子が描かれており、明確に葵への恋心を示すターニングポイント的な回となりました。

一方で葵の方は澄晴に惹かれつつも、優子の存在が大きく恋愛として踏み切るには時間がかかりそうな感じです。

障害がたっぷりな二人の距離感が今後どうなっていくのか気になるところですね。

4話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」5話視聴率&考察

※5話の視聴率は2.7%でした!

一瀬葵(内田有紀)は、樋口澄晴(寺西拓人)といる時に再び花の香りを感じる。

「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやく葵に事情を尋ねる澄晴。

葵は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴に打ち明け、そうなったいきさつを話す。

澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴にそっとブランケットをかける葵。

翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。

澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴には惚れ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ね……。

※公式ホームページより引用

5話の視聴率は2.7%と3%を割ってしまう結果となりました。

物語は澄晴は葵に惹かれていきつつも、自分は葵に釣り合っていないのではないかという葛藤に苛まれます。

対する葵も周りの状況から自分の気持ちに正直になれない状況に追い込まれていきます。

視聴率は低迷していますが、Xなどでは毎回トレンド入りするなど注目が集まっているドラマだと言えます。

5話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」6話視聴率&考察

※6話の視聴率は2.9%でした!

駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、樋口澄晴(寺西)はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、一瀬葵(内田)に想いを伝える。ゆっくりと葵に手を伸ばす澄晴。突然の告白に驚きを隠せない葵。

同じ頃、平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。

上司の新谷寛也(淵上泰史)から厳しいノルマを課せられた龍太は優子に絵を買ってもらうため、澄晴の情報なら何でも知っていると伝える。

澄晴が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。

龍太は澄晴が警察に話したことで大変なことになっていると言い、その行いは自己満足に過ぎないと激しく非難する。

※公式ホームページより引用

6話の視聴率は2.9%と2%台を推移しています。

お互いに想いを寄せながらも、周りの状況が足かせとなりお互いに離れることを決意する葵と澄晴。

特に葵からはなかなか身動きがとりづらい状況に思えたのですが・・まさかの葵からの告白に驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか?

少し唐突に思えた展開でしたが、今後の二人の行方が気になる所です。

6話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」7話視聴率&考察

※7話の視聴率は3.3%でした!

樋口澄晴(寺西拓人)は、13年前に一瀬葵(内田有紀)と会っていたことを思い出す。

自分の絵が認められた高校生の澄晴と、両手いっぱいにピオニーの花束を抱えた葵。

それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。

「13年前、俺たち会ってたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白する。

求め合うようにキスをし、澄晴は思わず想いが溢れ葵を強く抱き締める。

※公式ホームページより引用

7話の視聴率は3.3%と3%台に持ち直しました。

そんな7話は、ようやく結ばれた葵と澄晴。二人のラブラブぶりが余すことなく描かれていました。

だからこそ、今後の落差がとても不安になる引きで終わってました。

莉奈の反撃や優子と眞澄による企みに二人はどうなってしまうのか。残りの話数を考えるとまだまだ波乱の余地を残していると思うので

今後の展開が気になります。

7話の感想はこちらです👇

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「ラストノート」8話視聴率&考察

「ラストノート」9話視聴率&考察

「ラストノート」10話視聴率&考察

過去の木ドラ10の平均視聴率

過去の木ドラ10の平均視聴率をまとめてみました!

silent・・・7.59%

忍者に結婚は難しい・・・5.25%

あなたがしてくれなくても・・・5.52%

この素晴らしき世界・・・3.88%

いちばんすきな花・・・5.12%

大奥・・・4.77%

Re:リベンジ・・・4.58%

ギークス・・・4.69%

わたしの宝物・・・4.99%

日本一の最低男・・・4.04%

波うららかに、めおと日和・・・5.80%

愛の、がっこう・・・4.70%

今夜、秘密のキッチンで・・・3.83%

木曜10時枠のドラマは5%前後を推移する事が多く、数字をとることがなかなか厳しい現状と言える枠です。

とはいえ、近年ではsilentなど話題にあがるドラマを輩出していたりと名作が生まれる事も期待できる枠でもあります。

ラブストーリーは数字がとりにくいとされていますが、質の高い内容である場合はしっかりと結果に残るようです。

「ラストノート」がどう結果を出すのかが気になる所です。

まとめ

「ラストノート」の視聴率推移と考察、各話の感想をまとめてみました!

  1. 「ラストノート」の視聴率推移
  2. 「ラストノート」1話視聴率&考察
  3. 「ラストノート」2話視聴率&考察
  4. 「ラストノート」3話視聴率&考察
  5. 「ラストノート」4話視聴率&考察
  6. 「ラストノート」5話視聴率&考察
  7. 「ラストノート」6話視聴率&考察
  8. 「ラストノート」7話視聴率&考察
  9. 「ラストノート」8話視聴率&考察
  10. 「ラストノート」9話視聴率&考察
  11. 「ラストノート」10話視聴率&考察
  12. 過去の木ドラ10の視聴率

静かに始まる恋が、いつしか人生を揺さぶるほどの物語へと変わっていく——そんな予感を秘めた作品です。

“歳の差純愛”がどのような展開を迎えるるの楽しみにしたいと思います。

毎週感想と共に視聴率を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

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