2026年度ドラマ ドラマレビュー

「サバ缶、宇宙へ行く」5話ネタバレ感想|切ない三角関係と厳しい現実

「サバ缶、宇宙へ行く」5話が放映されました!

今回は、学校の存続と宇宙への挑戦という二つの大きなテーマが重なり合い、見ていて心がざわつく展開が続いた。

生徒たちの純粋な情熱と、大人たちの抱える葛藤が交差する瞬間が多く、どの立場にも感情移入してしまう。

青春の甘酸っぱさも、地域の温かさも、夢を追う苦しさも全部詰まっていて、回を追うごとに作品の深みが増している。

今回のエピソードは特に、登場人物それぞれの「大切なもの」が浮き彫りになった回だった。

本記事では「サバ缶、宇宙へ行く」5話の感想をネタバレでまとめてみました!

「サバ缶、宇宙へ行く」5話ネタバレ感想


「サバ缶、宇宙へ行く」5話の感想をまとめてみました!

  1. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話みどころ
  2. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話あらすじ
  5. 「サバ缶、宇宙へ行く」視聴するには?

\ロケ地情報はコチラから!/

合わせて読む
「サバ缶、宇宙へ行く」ロケ地情報!聖地巡礼にお役立てください

2026年4月期の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で、北村匠海さんが地上波連続ドラマ初主演を務めることで話題になっています。 新米教師として、訪れた学園はどこなの?あの漁港はどこ? 気になっているあの ...

続きを見る

「サバ缶、宇宙へ行く」5話みどころ

ゆか
ゆか
「サバ缶、宇宙へ行く」5話のみどころは?

若狭水産高校廃校の危機と宇宙キャラメル開発の行方!

若狭水産高校の廃校の危機に、サバ缶を宇宙に飛ばすという夢が遠のき・・

そして宇宙キャラメルの査定の結果を木島から伝えられ・・?!

生徒たちの夢は叶うのかな
yuka
yuka

「サバ缶、宇宙へ行く」5話ガチレビュー

若狭水産高校が廃校になってしまう……。

その知らせが落ちてきた瞬間、これまで積み上げてきた「宇宙へサバ缶を」という夢が一気に遠のいてしまう感じがして、まさに詰みモード。

生徒たちが必死に署名活動をしたり、なんとか学校を守ろうと動き出す姿は、見ていて応援せずにはいられない。

そして朝野がJAXAにまでアクションを起こしていく展開には、彼の情熱がにじみ出ていて、ますます好きになってしまう。

それにしても、早川の恵に対する気持ちが可愛すぎるな。

木島が言っていた「本当に大事な物は案外近くにある」という言葉、あれは早川にとって桑田のことを指しているのかな、とつい考えてしまう。

ゆか
ゆか
というか桑田は早川が好きなのがまた辛い

サバ缶の行方もそうだけど、この三角関係の行方の方が正直気になってしまう……。

結局、早川は想いを伝えられず、桑田ともどうなったのか不明なまま2期生時代が終わってしまったのが名残惜しすぎる。

そして木島にとっての「大事な物」は、やっぱり宇宙飛行士への夢のことなんだろうか。

彼の言葉には、過去の挫折や諦めきれない想いが滲んでいて、静かな重みがあるよね。

朝野は「生徒たちはまだ夢の続きにいる」と言いながら、生徒たちが開発したキャラメルをなんとか宇宙食にできないかと皆川に打診する。

しかしJAXAの見解は現実的で、「アイディアとしてはいい」「でも精度が足りない」というやっぱり厳しい評価。

何度も現実を突きつけられたら、そりゃ朝野だって心が折れそうになるよなあ……

若狭水産高校の再編計画説明会では、廃校反対の声を上げる小浜の人々の姿に思わず感動してしまった。

地域に愛されている学校なんだと改めて感じる。

そして遅れて入ってきた朝野の「若狭水産高校は生徒と教師が一緒になって学び続けられる場所なんです」という言葉。

あれが市の職員にどこまで届いたのか、気になって仕方ない。

少なくとも木島の心には響いていたね
yuka
yuka

その後、木島が宇宙キャラメルの査定結果を伝えるシーン。

「現時点では飛ばすことはできません」という痛烈な一言に、またしても壁の高さを感じる。

でも「現時点では」という言葉がついていたことで、ほんの少しだけ希望が残された気がした。

「足りないのは時間」という木島の言葉通り、時間さえかければ宇宙に近づける。

そう信じて生徒たちは挑戦を続けていくけれど……果たしてこの夢は次の代へ引き継がれていくのか。

長い長い物語になりそうで、そして3期生はどんな生徒たちなのか?続きが気になりますね!

ネットでの感想

ゆか
ゆか
ネットでもたくさんの感想が寄せられていたよ!

「サバ缶、宇宙へ行く」5話あらすじ


ゆか
ゆか
「サバ缶、宇宙へ行く」5話のあらすじは?

「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介さん)は同じ頃、福井県小浜市を訪れていた。

木島は田所明正(八嶋智人さん)が営むタピオカ屋で早川樹生(中川翼さん)と出会い、宮井恵(早瀬憩さん)、桑田実桜(足川結珠さん)と作った宇宙キャラメルを渡される。

 商店街では檜山香織(熊切あさ美さん)と恵が廃校反対の署名活動を行なっていた。

仕事終わりの寺尾創亮(黒崎煌代さん)が「俺も、配ってええか?」と加勢する。

※公式ホームページより引用

\「サバ缶、宇宙へ行く」の過去回を振り返ってみませんか?/

合わせて読む
「サバ缶、宇宙へ行く」1話ネタバレ感想|序盤は掴みにくい?でも気になる展開に注目

「サバ缶、宇宙へ行く」1話が放映されました! 福井県小浜市の水産高校を舞台に、ちょっと変わった青春ストーリーがスタート。 タイトルからしてインパクト抜群な「サバ缶、宇宙へ行く」ですが、第1話は意外にも ...

続きを見る

合わせて読む
「サバ缶、宇宙へ行く」2話ネタバレ感想|予定調和でも成立する安心感

「サバ缶、宇宙へ行く」2話が放映されました! 一見すると突飛な設定ながら、毎回まっすぐな青春ドラマを描いてくる「サバ缶、宇宙へ行く」。 今回も例に漏れず、“課題→衝突→解決”の王道展開がしっかり用意さ ...

続きを見る

合わせて読む
「サバ缶、宇宙へ行く」3話ネタバレ感想|次世代へ託された夢は叶うのか

「サバ缶、宇宙へ行く」3話が放映されました! HACCP認証をきっかけに、一気に現実味を帯びてきた「サバ缶を宇宙へ」という壮大な夢。 今回はいよいよNASAやJAXAといった現実の機関に動き出し、物語 ...

続きを見る

合わせて読む
「サバ缶、宇宙へ行く」4話ネタバレ感想|夢の継承と現実の壁、揺れる宇宙食開発

「サバ缶、宇宙へ行く」4話が放映されました! 世代が変わり、新たなスタートを切ったサバ缶開発チーム。 前の代が残した実績と想いの大きさに、改めて気づかされる展開でした。 「サバ缶を宇宙に飛ばす」という ...

続きを見る

「サバ缶、宇宙へ行く」視聴するには?

「サバ缶、宇宙へ行く」の見逃し配信は、期間限定でティーバーで見られます!↓↓

まとめ

「サバ缶、宇宙へ行く」5話の感想をまとめてみました!

  1. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話みどころ
  2. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「サバ缶、宇宙へ行く」5話あらすじ
  5. 「サバ缶、宇宙へ行く」視聴するには?

今回のエピソードは、夢を追うことの厳しさと、それでも前に進もうとする強さがしっかり描かれていて胸に響いた。

生徒たちの挑戦も、恋模様も、そして大人たちの葛藤も、全部が物語を豊かにしている。

この先どんな未来が待っているのか、次回が待ち遠しくなる回だった。

-2026年度ドラマ, ドラマレビュー