1月期スタートの冬ドラマ「ラムネモンキー」
少年時代の甘酸っぱい記憶と“今”の大人たちのリアルを、笑いと涙でつないでくれそうな最新作――
本記事では「ラムネモンキー」の視聴率推移と考察を全話追っていきます。
また、各話の感想や過去の月10ドラマの平均視聴率など盛りだくさんな内容でお届けいたします!
※諸事情により視聴率の判明が難しい場合もございます。ご了承ください。
「ラムネモンキー」視聴率推移&考察
【決定】反町隆史×大森南朋×津田健次郎、トリプル主演!ドラマ『ラムネモンキー』来年1月放送https://t.co/DNXYoJt6Jn
脚本を手がけるのは『コンフィデンスマンJP』などの古沢良太氏。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」を届ける。 pic.twitter.com/SOoPw5wpiG
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 19, 2025
水10ドラマ「ラムネモンキー」の視聴率と考察を全話まとめてみました!
- 「ラムネモンキー」視聴率推移
- 1話視聴率&考察
- 2話視聴率&考察
- 3話視聴率&考察
- 4話視聴率&考察
- 5話視聴率&考察
- 6話視聴率&考察
- 7話視聴率&考察
- 8話視聴率&考察
- 9話視聴率&考察
- 10話視聴率&考察
- 過去の水10ドラマの平均視聴率
\「ラムネモンキー」をもっと知りたい!/
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「ラムネモンキー」視聴率推移
「 ラムネモンキー」の視聴率推移はこちらです!
1話視聴率・・4.8%
2話視聴率・・4.1%
3話視聴率・・3.6%
4話視聴率・・3.4%
5話視聴率・・2.8%
6話視聴率・・
7話視聴率・・
8話視聴率・・
9話視聴率・・
10話視聴率・・
1話視聴率&考察
※1話の視聴率は4.8%でした!
丹辺市の中学校の映画研究部で青春を過ごした同級生の3人、大手商社勤務のユンこと雄太(反町隆史)、映画監督のチェンこと肇(大森南朋)、理容師のキンポーこと紀介(津田健次郎)。51歳になり、人生に迷いを感じる3人は、丹辺市の建設現場で人骨が発見されたことを機に、37年ぶりに再会した。
当時、部室だったカフェで昔話をするうちに、顧問の教師・マチルダ(木竜麻生)に関する記憶が曖昧だと気付く。
※公式ホームページより引用
1話の視聴率は4.8%となかなかの苦戦のスタートとなりました。
1話から視聴率が振るわなかったのは、裏番組のドラマ「冬のなんかさ」の影響もあるかと思われます。
放送前の前評判では「冬のなんかさ」の方が話題になったイメージがありますが、実際放送が始まると「ラムネモンキー」も面白いとSNSでの評判も良さそうです。
今後の巻き返しを期待したいです。
1話の感想はこちらです👇
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2話視聴率&考察
※2話の視聴率は4.1%でした!
中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。
そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった。
※公式ホームページより引用
気になる2話の視聴率は4.1%と4%台をキープしています。
物語は3人トリオによる軽快さとマチルダ失踪の行方を追うミステリーが融合したバランスの良いドラマだと思います。
特に同じ年代の人には共感を得るものがあり、懐かしい気持ちにさせられることから一定数の層に支持があるドラマだといえそうです。
今後はターゲット層を離さないことが視聴率維持に繋がるのではないでしょうか。
2話の感想はこちらです👇
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3話視聴率&考察
※3話の視聴率は3.6%でした!
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、中学時代の同級生・大葉灯里から重要な証言を得る。
中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。
マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。
※公式ホームページより引用
3話の視聴率は、3.6%と大きく数字を落としました。
ドラマ特有の中だるみの時期で、「ラムネモンキー」もその洗礼を受けています。
とても面白いドラマですし、感動ポイントも充分にあるドラマですが、どうしても続きが気になるという点においては弱いのかもしれません。
すべてが及第点だけど「突出したものがない」ドラマという印象です。
3話の感想はこちらです👇
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4話視聴率&考察
※4話の視聴率は3.4%でした!
吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。
子供の頃から絵が得意でマンガを描いていた紀介。
現在は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母親・祥子(高橋惠子さん)の面倒を見ていた。
今からでもマンガを描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。
※公式ホームページより引用
4話の視聴率は3.4%とほぼ横ばいを推移していますが、4%台まで回復させたいところですね。
前回のチェンに引き続き今回はキンポ―にスポットを当てられたエピソードでした。
50代から夢を追う事の難しさ、家族の問題・・50代のリアルな悩みが胸に刺さる内容です。
毎回涙を誘うエピソードでありながらも、事件の核心に中々進まないところが視聴者離れを起こさせているのかも?
4話の感想はこちらです👇
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5話視聴率&考察
※5話の視聴率は2.8%でした!
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。
警察署に来て店主について調べるよう依頼する三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。
一方、贈賄の容疑で起訴されている雄太は公判に向けての準備を進める。無罪を主張し争うつもりの雄太だったが、兄の健人(松村雄基)や妻の絵美(野波麻帆)と話すにつれ、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾いていく。
※公式ホームページより引用
5話の視聴率は2.8%と3%を割る形になりました。
5話ではジュピターの店長の現在を探る形で話が展開していきましたが、正直展開が今までよりゆったりめという印象を受けました。
SNSでも、マンネリ気味という声がちらほら聞こえ、中盤に来て失速気味となった感じは否めません。
まだ中盤なので後半に向けて盛り上がりを期待したいですね。
5話の感想はこちらです👇
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6話視聴率&考察
7話視聴率&考察
8話視聴率&考察
9話視聴率&考察
10話視聴率&考察
過去の水10ドラマの平均視聴率
フジテレビ水ドラ10における過去数年の平均視聴率をまとめてみました!
ばらかもん・・・4.95%
パリピ孔明・・・4.47%
婚活1000本ノック・・・2.84%
ブルーモーメント・・・6.72%
新宿野戦病院・・・6.38%
全領域異常解決室・・・5.20%
問題物件・・・ 5.50%
もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう・・・3.65%
水10ドラマ枠は全体的に低迷傾向にあり、2%台まで落ち込んでいる番組もあります。
今回の「ラムネモンキー」は放映前からキャスト陣やストーリー面で面白そうなだと個人的には感じています。
また裏番組である杉咲花さん主演の「冬のなんかね、春のなんかさ」の存在も見逃せません。
視聴率を取りに行くのが難しい時間帯でどこまで躍進できるのか期待したいと思います。
まとめ
水10ドラマ「ラムネモンキー」の視聴率と考察を全話まとめてみました!
- 「ラムネモンキー」視聴率推移
- 1話視聴率&考察
- 2話視聴率&考察
- 3話視聴率&考察
- 4話視聴率&考察
- 5話視聴率&考察
- 6話視聴率&考察
- 7話視聴率&考察
- 8話視聴率&考察
- 9話視聴率&考察
- 10話視聴率&考察
- 過去の水10ドラマの平均視聴率
『ラムネモンキー』は、ただ笑えるだけじゃなく大人の心をそっと揺らしてくれる“味のある面白さ”があると思います。
昔の自分を思い出しながらワクワクできる、そんな時間をくれそうな作品。
視聴率の方も気になります!
放映後、視聴率推移と考察をしていきますのでよろしくお願いいたします。