「ラムネモンキー」3話が放映されました!
過去の記憶って、時間が経つほど少しずつ形を変えていくものですよね。
ドラマ「ラムネモンキー」は、そんな曖昧で痛みを伴う記憶と向き合っていく物語だと感じました。
夢を追い続けてきたはずの大人たちが、かつて恐れていた存在と再会することで、止まっていた時間がゆっくりと動き出します。
昭和的な価値観と、今を生きる人たちの思いがぶつかる描写は、どこか身近にも感じられました。
今回のエピソードは、物語が大きく動き始めた回だったように思います。
本記事では「ラムネモンキー」3話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」3話ネタバレ感想
ドラマ『ラムネモンキー』
福本莉子さん&濱尾ノリタカさんがリポート!
ガンダーラ珈琲&レンタルビデオ店JUPITERセットツアー1988年の懐かしいアイテムが続々登場
レンタルビデオのラインナップに
「実際にありそうな映画が!」と福本さん第3話は本日22時〜放送@ramunemonkey88 pic.twitter.com/CB4DrtF3D5
— めざましmedia (@mezamashimedia) January 28, 2026
「ラムネモンキー」3話の感想をまとめてみました!
\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/
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「ラムネモンキー」3話あらすじ
今夜10時は『ラムネモンキー』🛸第3話
マチルダ失踪事件を追う雄太(反町隆史)、肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)は彼女が怪しい男に襲われるのを見たという証言を得る❗️
ある日のこと。
肇は中学時代の体育教師・江藤(須田邦裕)のことを思い出し、マチルダをチェーンソーで殺した光景が肇の脳裏に… pic.twitter.com/JM0mbmCqVz— カンテレ (@kantele) January 28, 2026
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、中学時代の同級生・大葉灯里から重要な証言を得る。
中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。
マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」3話みどころ
パワハラ教師との運命の再会!
中学時代頻繁に体罰を行っていた教師・江藤の家族から連絡が・・?!
運命の再会を果たした3人トリオにかけた江藤の言葉とは?
「ラムネモンキー」3話ガチレビュー
「ラムネモンキー」第3話見ました。ジェイソンはナタでチェーンソーは悪魔のいけにえでした(ここ試験に出ますよ!)。体罰当たり前の世代だったので色々思い出したり、創作の本質は何なのかという所まで言及した「刺さる」回でした。#ラムネモンキー pic.twitter.com/6edEcT7WYd
— wataru (@watarusuper) January 28, 2026
映画研究部で部長も務めていたチェンこと肇は、中学生の頃から映画製作に情熱を注いできた人物。
しかし、彼の記憶の中で強烈に焼き付いているのは、映画ではなく、江藤教師がマチルダにチェーンソーで襲いかかるという、あまりにも異様で恐ろしい光景でした。
その江藤教師は、体罰は当たり前、暴言も平然と吐くという、まさに昭和のパワハラ教師の象徴のような存在。
今の時代なら即アウト、問題だらけの人物ですね。。
一方でチェンは、学生時代に夢見ていた映画製作の世界に一応は身を置いているものの、現実はあまりにも厳しいものでした。
借金を抱え、仕事は次々と若手に奪われ、理想とはほど遠い、どこか空虚な日々を送っています。
子供の頃に描いていた夢とのギャップがまた、胸にくる。。
そんな中、江藤教師の娘の連絡先が判明し、チェンたち3人トリオ+白馬は、江藤に会いに行くことになります。
今は80代くらい?
かつて絶対的な存在だった江藤も、時代の流れには逆らえず、体罰問題をきっかけに教師を辞め、現在は入院生活を送っているようです。
再会した江藤は、ベッドの上で弱り切った姿を晒しながらも、相変わらず口だけは達者で、チョンたちに暴言を吐き続けます。
その中でチョンに向けて放った「やっぱりロクな大人にならなかったな」という一言が、妙に胸に刺さりました。
この期に及んで暴言を吐く江藤にチョンも負けじとやり合う。
チョンが江藤に向かって放った「俺たちはまだ50代。まだ何でもできる!!」という言葉は、同じ年代の人だけでなく、多くの視聴者の心に突き刺さったのではないでしょうか。
色々なしがらみに縛られがちな大人たちへの、強烈なメッセージに感じました。
死の淵に立ちながらも減らず口を叩き、震える力のない手でチョンを殴ろうとする江藤。
この姿はかつての教師としての姿を彷彿させ、涙腺が崩壊しました(´;ω;`)
江藤のやり方が決して正しかったとは言えない。
それでも、彼の存在は今のチョンたち、そして白馬の心に、何か消えないものを残したように思えます。
江藤は最後に、教師になれてよかったよね。
そして「マチルダに付きまとっていた男」という意味深なヒントを残してくれました。
この少しずつ積み重なっていく証言から、真実が明らかになっていく展開なのかなと期待が高まります。
江藤が生きていたのなら、マチルダももしかして……と考えてしまうし、次回以降の展開がますます気になりますね。
ネットでの感想
ほんと最悪な先生だけどさ…
こういう状態になってもちゃんと覚えてて今も気にかけてて生徒の前では変わらない“先生”でいる姿に泣けた😭
12はどこに?4人目の部員は関係するのか?気になる。#ラムネモンキー— pine (@pine44149306) January 28, 2026
厨ニ病は、50過ぎても罹患する・・・グサっと刺さった😂
暴力教師のジェイソンが、また口悪くお説教をするの予想外で驚いた
このドラマは、フジの名作ドラマ入りしてもいいレベルで面白い😊#ラムネモンキー— 銀のカラス (@yrmqw432kazuho2) January 28, 2026
この作品では昔の色々な作品が盛り込まれてるけどイヤな違和感を覚えないからいいな。それは世代だから知ってるから、かも、しれないけど。でも、うん、ドラマの中に上手く溶け込んでるのがとてもいいんだ。#ラムネモンキー
— ななこ (@25kalanchoe) January 28, 2026
ドラマも先週からは
ヒリッとしながらもじわりと着地させられる構成になっていて引き込まれるただEverydayが流れてきた瞬間に
耳と意識が完全にそっちに集中しちゃうのよ#ラムネモンキー#Everyday— kogame (@kogame52825843) January 28, 2026
「ラムネモンキー」を視聴するには?
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まとめ
「ラムネモンキー」3話の感想をまとめてみました!
過去は簡単に消えるものではないけれど、向き合うことで見え方が変わることもあるのかもしれません。
江藤の存在は、後悔や痛みを残しながらも、チョンたちの心に確かな何かを残したように感じました。
少しずつ明らかになっていく真実と、この先の展開がますます気になりますね。
