「ラストノート」6話が放映されました!
ドラマ「ラストノート」、回を追うごとに登場人物たちの感情が複雑に絡み合っていって、静かなシーンでも心がざわつく展開が続きます。
特に今回の話は、葵・澄晴・優子・莉奈、それぞれの“想いの強さ”がぶつかり合う回で、見ていて胸がぎゅっとなる場面が多かったです。
誰かを想う気持ちが優しさにも刃にもなる、その繊細さが丁寧に描かれていて引き込まれました。
葵の揺れる心、澄晴のまっすぐな想い、優子の一途すぎる愛情──どれも痛いほど伝わってくる。
そんな中で、少しずつ変わっていく人間関係がどう転がっていくのか、今回も目が離せませんでした。
本記事では「ラストノート」6話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラストノート」6話ネタバレ感想
꒰ OFF SHOT ꒱
澄晴役 #寺西拓人 さんと
龍太役 #草川拓弥 さんのオフショット💐
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「ラストノート」6話の感想をまとめてみました!
「ラストノート」6話みどころ
気持ちが募ったまま別れた二人の心の行方は・・?
気持ちがお互いにあるままもう会わないと別れを選ぶ二人。
しかし、以前にすでに会っていることに気づいた二人は・・?!
「ラストノート」6話ガチレビュー
想いを葵にまっすぐ伝える澄晴。そして、実は葵も以前に澄晴と会っていた──この事実が静かに二人の距離を縮めていくのが切なくて胸にくる。
葵も澄晴に惹かれているのに、周囲の複雑すぎる状況がそれを素直に受け入れさせてくれない。
自分の気持ちよりも周りを優先してしまう葵らしさが、ここでも滲み出ていましたね。
そんな中、葵は思い切って澄晴に「会って話せませんか?」と連絡を入れるのでした。
喫茶店で向き合った葵は、静かに、でも苦しそうに「ごめん。澄晴くんの気持ちには答えられない」と告げる。
対する澄晴も「聞かなかったことにしてもらおうと思って」「お金は振り込みにします」「これで最後だね」と、どこか自分を納得させるように別れを選ぶ二人。
葵は「これで良かったんだ、誰も傷つけていない」と自分に言い聞かせるけれど、澄晴の代わりにお金を払ったことに気づいた優子がその直後に葵に本音をぶつけてくる。
「バカにしすぎ」「妬ましかったずっと。葵のことが」「どうして私の好きな人を奪ったりできるの」 そしてとどめの一言──
「…卑劣な女…」
優子の一途さは確かに怖いけれど、ここまで真っ直ぐに人を想ってしまう不器用さが、逆に少し可愛く見えてしまってくる。。
その後、葵は借金返済の最後として澄晴に電話をかけます。
本当の最後と悟った澄晴は「最後に頼みをきいてもらえませんか?」 「どうしても葵さんと一緒に行きたいところがあるんです」と言う。
澄晴が連れて行った場所は、葵の花の香りが戻るようにと願いを込めて花瓶をプレゼントするための場所だった。
この優しさ、もう完全にアウトだ。
しかしタイミング悪く、澄晴と葵が二人でいるところを莉奈が目撃してしまいます。
慕っていた葵が澄晴と一緒にいるなんて、莉奈にとっては衝撃以外の何ものでもない。
そして別れ際、澄晴との葵は花瓶のお礼を言うために澄晴を思わず引き止めてしまう。
「タコパ…タコパしよ!」
こうして二人は「これが最後」と思いながらタコパをするのだけれど、その空気がもう切なすぎる。 惹かれ合っているのに、踏み出せない。そんな距離感がたまらない。
葵は澄晴からもらった花瓶を見つめながら「気持ちを押し込めるのは得意だろ…」と自分に言い聞かせるけれど、気持ちはもう抑えきれず飛び出していく。
いつも冷静な葵が感情で動く瞬間は本当にグッとくるシーンでした。
一方の澄晴も、以前に葵と出会っていたことを思い出し、再び葵の元へ向かう。 向き合った二人。
澄晴が「葵さん…俺…」と言いかけたその瞬間──
「好き。あなたのことが好き」
まさかの葵からの告白。 ここは本当に驚いた。
優子の想いすら上回るほどの気持ちが葵の中にあったのか??とちょっと疑問に感じつつも・・二人が結ばれるシーンはやっぱり嬉しい。
ただ、その分これからの優子との関係がどうなってしまうのか…そっちの方がドキドキしてしまうよね。。
ネットでの感想
"親友"って怖いよね。
— sona (@mst012530) August 13, 2026
フェーズがずれた時に、寄り添うどころか離れた子は、もうそれは申し訳ないけど友人じゃないのよね。優子はでも、葵が結婚した段階で離れなかったのはさ、葵に依存してるとこあったからだよなあって。澄晴の父もそう。依存って人を狂わせるのよね。#ラストノート
「あたしの方が上だったのに」
— てらねこ🐾 (@kentaku31) August 13, 2026
優子さんのこのひと言にすべてつまってるよね
もうさ、優子さんの執着心は澄晴くんへ向けた恋情じゃなくて、葵さんへの嫉妬心や逆恨みの方が強くなっている気がする…#ラストノート
とりあえず澄晴くんの葵さんへの想いが真っ直ぐすぎて泣けました#ラストノート
— ♡K♡ (@K_angel_Y) August 13, 2026
澄晴くんからのお願いがタコパだと思い込んでいたからまさか葵さんからもっと一緒にいたくてお誘いしていたとは…✨
— mari (@n_mar_31) August 13, 2026
でもそこからタコパ中もどんどん気持ち抑えきれなくなっている感じが最後走り出すまでの素敵な伏線になっていて最高でした🫶🏻
#ラストノート
「ラストノート」6話あらすじ
駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、樋口澄晴(寺西)はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、一瀬葵(内田)に想いを伝える。ゆっくりと葵に手を伸ばす澄晴。突然の告白に驚きを隠せない葵。
同じ頃、平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた。
上司の新谷寛也(淵上泰史)から厳しいノルマを課せられた龍太は優子に絵を買ってもらうため、澄晴の情報なら何でも知っていると伝える。
澄晴が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。
龍太は澄晴が警察に話したことで大変なことになっていると言い、その行いは自己満足に過ぎないと激しく非難する。
※公式ホームページより引用
\今までの「ラストノート」を振り返ってみよう!/
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まとめ
「ラストノート」6話の感想をまとめてみました!
今回のエピソードは、誰かを想う気持ちがどれほど人を動かし、時に傷つけてしまうのかを強く感じる回でした。
葵と澄晴の距離が縮まる一方で、優子や莉奈の心がどう揺れていくのか、次回への不安と期待が高まります。
静かなシーンほど胸に刺さる「ラストノート」、ますます目が離せません。
