「サバ缶、宇宙へ行く」9話が放映されました!
宇宙を目指すサバ缶という、ちょっと不思議で愛おしいプロジェクト。
その裏には、12年という長い年月と、代々の生徒たちの努力が積み重なっている。
今回のエピソードでは、その時間の重みと、夢を追い続けることの難しさがより鮮明に描かれていた。
ただの「食品開発」ではなく、人の想いが詰まった青春ドラマとしての深みが増している気がします。
本記事では「サバ缶、宇宙へ行く」9話の感想をネタバレでまとめてみました!
「サバ缶、宇宙へ行く」9話ネタバレ感想
無事にサバ缶🐟を
宇宙に飛ばすことが
できますように……🌏🌙#北村匠海#神木隆之介 #ソニン #出口夏希 #伊東蒼 #平澤宏々路 #木村舷碁 #石田莉子 #さばうちゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・
░ 【第9話】6/8(月)よる9時
░ TVer https://t.co/e49b3A5A75 pic.twitter.com/1aLnxXSGzM— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) June 5, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」9話の感想をまとめてみました!
「サバ缶、宇宙へ行く」9話みどころ
「宇宙は遠い・・」12年かかっても叶わない、でも叶えたい生徒たちの想い!
「サバ缶を宇宙に飛ばす」目標を持って、12年目を迎える朝野や生徒たち。
「宇宙は遠い・・」と漏らす朝野。それでも諦めない生徒たちの演説が朝野の心を揺らす・・!
「サバ缶、宇宙へ行く」9話ガチレビュー
もうすぐ認証されそうで、でもまだまだ課題が山積みの「サバ缶」。
「サバ缶を宇宙に飛ばす」という、ある意味ロマンの塊みたいな目標を掲げてから、気づけばもう12年という月日が流れているという事実にまず驚かされます。
とんとん拍子に進んでいるように見えて、実はその裏で何度も壁にぶつかりながら、気づけば第5期生まで代替わりしているという現実。
時間の重みがじわじわと伝わってきます。
そして今回描かれた5期生にも、それぞれ事情を抱えた生徒たちがいて、特に藤倉はその象徴のような存在でした。
「夢や希望を持つだけ損」という、どこか達観したような、でも本当は傷ついてきたからこその冷めた考え方。
そんな彼女の心を動かすことができるのか…というのが今回の大きなテーマでもありました。
一方で、サバ缶の認証もいよいよ佳境。 さまざまな問題を乗り越え、ようやく1年半の保存期間を経たサバ缶の味を確認したところ、まさかの「味が変わってしまった」という事態。
ここにきて再検査が必要になるなんて、あまりにも過酷すぎる展開。
でも同時に、「まずいものは飛ばしたくない」という生徒たちのこだわりが、ここでしっかり生きてくるのが胸にくるんですよね。
妥協せず、誠実に向き合ってきたからこそ、簡単に見逃せない。
しかし再検査にはまた膨大な時間がかかる。 「またしても自分たちの代では飛ばせないのでは…」という絶望感が押し寄せ、見ているこちらまで胸がぎゅっと締めつけられました。
そんな中、朝野先生がぽつりと漏らした 「宇宙って遠いな…て初めて思った」 という言葉。
長い年月、生徒たちと一緒にサバ缶に向き合ってきた彼だからこその重みがあって、静かに心に刺さるシーンでした。
そして改めて思ったのは、12年という時間の積み重ねをちゃんと感じさせる北村匠海さんの演技力のすごさ。
年齢を重ねた空気感や疲労、でも消えない情熱みたいなものが自然に滲んでいて、見ていて引き込まれました。
また、藤倉に対して自分の学生時代を重ねる菅原が、「夢を持ったことで救われた」という自身の経験から 「夢は裏切らん」 と伝えるシーンも印象的。
その言葉が、藤倉の心の奥に少しずつ届いていくのが分かるようでした。
さらに、先輩たちのノートや寺尾の「夢を持って、楽しかった」という言葉に揺れる藤倉。
彼女が少しずつ変わっていく過程が丁寧に描かれていて、胸が熱くなりました。
そして圧巻だったのが、5期生たちがこれまでの先輩たちの軌跡と、自分たちが積み重ねてきた努力を語る演説のシーン。
あれは本当にジーンときた(´;ω;`)
自分たちの手でサバ缶を飛ばせなかった悔しさを抱えながらも、 「私たちの夢は後輩たちに託します」 と宣言する姿は、ただの敗北ではなく、確かに受け継がれていくバトンのように感じられました。
悔しさ、誇り、願い…いろんな感情が詰まった言葉だったと思います。
今回も予定調和な展開と言えばそうなのかもしれないけれど、それでも素直に心を動かされる回でした。
そしていよいよ次週は最終回。 ついにサバ缶が宇宙へ飛ぶ瞬間が見られるのかと思うと、楽しみで仕方がない。
ある意味、ここまで見続けてきた自分も長い旅をしてきた気分です…(^^;
ネットでの感想
#サバ缶宇宙へ行く
この代でも達成できないのかーでも夢が次代に受け継がれていくのが好き。個人的にはルカちゃん役の子が車椅子であることに特別な意味がないのが良かった。— 武石勝義 (@takeshikatsuyo1) June 8, 2026
サバ缶、宇宙へ行く 第9話観了👀
もうそろそろかと思ってたけどダメだったかぁ🥹 ほんと宇宙は遠いんやね💧 でも良い感じに次に繋げられて良かった🫶 今度こそ宇宙へ行くぞ~サバ缶🚀🐟️#サバ缶宇宙へ行く#さばちゅう— セキグチ ハジメ (リスの胃袋🐿) (@thubu_kapi) June 8, 2026
改めて宇宙サバ缶には色んな人が関わっていて何年にも渡り大切に受け継がれてきたのが伝わってきましたし、自分達の代で飛ばしたかった瑠夏ちゃんの悔し涙とか、悔しいけどみんなの大きな夢を次の代へバトンを渡すシーンがとっても心に響いて大号泣のさばうちゅ9話😭#さばうちゅ #サバ缶宇宙へ行く
— a (@ktmrt1103) June 8, 2026
朝野先生は押しつけがましくあーだこーだ言うことは絶対しない、こういう道もあるんじゃないかな?ってそっと導いてくれるような温かい先生だよね
匠海さんの表情や声、話し方でその温かさが見事に表現されていたと思う😭😭😭#さばうちゅ#サバ缶宇宙へ行く#第9話#北村匠海
— 🚄💜元気のこ💙🍽️ (@kawausomikan014) June 8, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」9話あらすじ
JAXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。
若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。
卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。
幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのかー。
※公式ホームページより引用
\「サバ缶、宇宙へ行く」の過去回を振り返ってみませんか?/
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「サバ缶、宇宙へ行く」を視聴するには?
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まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く」9話の感想をまとめてみました!
12年の重みと、夢をつなぐバトンの尊さが胸に残る回だった。
悔しさも希望も全部ひっくるめて、「サバ缶を宇宙へ」という想いが確かに受け継がれている。
最終回でついにその瞬間が見られるのかと思うと、今から胸が高鳴ります。
