「サバ缶、宇宙へ行く」2話が放映されました!
一見すると突飛な設定ながら、毎回まっすぐな青春ドラマを描いてくる「サバ缶、宇宙へ行く」。
今回も例に漏れず、“課題→衝突→解決”の王道展開がしっかり用意されています。
ただ、その分どうしても先の読める安心感と引き換えに、意外性はやや控えめ。
それでもキャラクター同士のやり取りや、地に足のついた問題設定は見やすくまとまっています。
そんな中で、今回のキーパーソンとなるのは転校生・菊池の存在でした。
本記事では「サバ缶、宇宙へ行く」2話の感想をネタバレでまとめてみました!
「サバ缶、宇宙へ行く」2話ネタバレ感想
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Rakuten GirlsAward 2026
SPRING/SUMMER
ありがとうございました🐟🌸
⋱朝野先生と1期生6名が
✨サプライズ出演✨
沢山の歓声ありがとうございました🏁#北村匠海#出口夏希 #黒崎煌代 #山下永玖 #西本まりん #夏目透羽 #ゆめぽて・・・・・・・・・
【第2話】4/20(月)よる9時 pic.twitter.com/IYfneVYiqa— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) April 18, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」2話の感想をまとめてみました!
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「サバ缶、宇宙へ行く」2話みどころ
異物混入を発見する装置が必須という壁が生徒達に立ちふさがり・・?!
HACCPの取得には異物混入の装置が必須だが、多額の金額が必要となり・・
そこで生徒たちが考えたのは、装置を使わず「人の目で確認すること」でした。
「サバ缶、宇宙へ行く」2話ガチレビュー
サバ缶を宇宙に飛ばすために、「HACCP(ハサップ)」を取得しようと生徒たちに話す朝野先生。
この時点で、やろうとしていることのスケールが相変わらずぶっ飛んでいて、毎回ながら設定のインパクトは強いなと感じます。
全員がやりたいと手を挙げるわけじゃないけど、ちらほら手を挙げる生徒たち。
この温度差が妙にリアルで、「全員一致でやるぞ!」みたいな展開じゃないのは好印象でした。
そんな中、東京から転校してきたクリーニング屋の娘・菊池は、田舎の生活にも学校にもなじめずにいるようです。
「こっちの生活、まじつまらない」という菊池に
「・・つまらなくしているのは菊池さんなんじゃないかな?」と直球の朝野先生。
「・・は?」と返される。
このやり取り、かなりストレートで好き嫌い分かれそうですが、個人的にはちょっと“言い過ぎでは?”とも思ったw
でもこの先生って優しそうでけっこうハッキリ言うよね。
そんな菊池に、さりげなくHACCP取得のための実験にクリーニング屋での経験を活かしたことをうまく巻き込んでいくあたり、やっぱり人の使い方が上手いな~と思う。
結果的に人を引き込む力があるのが朝野先生のキャラなんだろうなと感じました。
そんな朝野たちの前に立ちはだかるのは、異物混入を防ぐための装置が必要という壁。
しかしその装置は多額の費用がかかり、クラスは一気に諦めムードに。
そんなクラスメイト達に「・・諦めなよ」と言ってしまい、クラスから孤立してしまう菊池。
ここで色んな不満が溜まって、本音が漏れてしまった感じですね。。
そんな菊池に朝野先生は、菊池がクラスのためにやっていたことをちゃんと見ていてくれて、そのことを本人に伝えるのでした。
「それってさ、輪に入れてるってことじゃないかな」
この先生って、こういうふうに相手の懐に自然に入り込むのが本当に上手いと思うし、だからこそ生徒が少しずつ変わっていく流れにも説得力が出ている気がします。
そのあと、菊池は異物混入装置の代替案をまとめて提案。
「装置を使わず、人の手で異物混入を確かめる」という方法に希望を見出し、クラスが再びまとまっていくのでした。
菊池が先頭に立った取り組みは「これなら本番も通るでしょう」とお墨付きをもらい、一歩夢に近づいた朝野と生徒たち。
このあたりの“うまくいきすぎ感”は正直気になるものの、テンポの良さとしては悪くないです。
正直なところを言うと、毎回きれいにまとまりすぎていて、展開にあまり意外性がないのはやっぱり気になるところ。
もう少し予想を裏切る展開や、失敗が長引くようなパートがあってもいいのになとは思います。
とはいえ、「サバ缶が宇宙に飛ぶ」という一点のインパクトが強すぎて、結局そこがどうなるのか気になって見続けてしまうのも事実。
なんだかんだで、その一点を楽しみに毎回見ていますw
ネットでの感想
えいくちゃんで見たけど、ドラマ自体大好きになってる!月9にこういうドラマ良い。生徒たちが素直でかわいくて微笑ましいー#さばうちゅ
#ONENONLY— プリン (@kwbykk_b) April 20, 2026
なんだろ 派手な展開なくとも 目を離したくない
見守りたくなる朝野クラスの子たち 朝野先生の目線が感染っちゃった#さばうちゅ— りりお (@riririri0426) April 20, 2026
脚色はあれど、ベースの実話がやっぱり熱い
いくら実話でもダメになることもあるからチームがいいってことやね😭
久しぶりに月9で青春!— ゆきんこゆきだるま (@coffee3282) April 20, 2026
てかやっぱ福井の景色きれーで良いな〜!
なんていうか平成のいい意味で垢抜けきってない学生たちの瑞々しさとよく合ってる、、青春眩しい、、#さばうちゅ— や (@takeme_man) April 20, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」2話あらすじ
『サバ缶、宇宙へ行く』第2話
高校生版の日曜劇場のような、HACCP認証のくだりが面白くて「なるほど」を連発。都会から引っ越してきて一匹狼的だった菊池さんが、予算がないなりの工夫を発案する中心になって最後は下の名前呼びってめっちゃ青春!!2005年を認識させる小道具もいいねえ。#さばうちゅ pic.twitter.com/cSKiiF39U1— sail (@hysknttnkk) April 20, 2026
学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)は、生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げる。
それにはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することが絶対条件。「宇宙でもどこでも、飛ばせるもんなら飛ばしたろうや」とやる気を見せるのは、菅原奈未(出口夏希)。
その一言に、寺尾創亮(黒崎煌代)、福原凪沙(夏目透羽)、佐々木柚希(ゆめぽて)たちも意気込み、HACCP取得という目標に向けて一致団結する。
※公式ホームページより引用
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まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く」2話の感想をまとめてみました!
展開の綺麗さゆえに物足りなさはあるものの、キャラの変化は丁寧で見やすい回。
もう一歩のひねりが欲しいと思いつつも、着実に前に進む安心感は健在です。
結局のところ、「サバ缶が宇宙に飛ぶ日」を楽しみに見続けてしまう作品です。
