2026年度ドラマ ドラマ別視聴率推移

「サバ缶、宇宙へ行く」視聴率推移&考察!過去の月9との比較も

2026年4月期の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で、北村匠海さんが地上波連続ドラマ初主演を務めることで話題になっています。

サバ缶と宇宙という意外すぎる組み合わせが話題の本作。

高校を舞台に描かれる青春と挑戦の物語は、これまでの学園ドラマとはひと味違う雰囲気を感じさせます。

本記事では「サバ缶、宇宙へ行く」の視聴率推移と考察、各話の感想と盛りだくさんでお届けします!

また、過去の月9の平均視聴率との比較も参考にご覧ください^^

※視聴率が判明しづらい場合もございます。ご了承ください。

「サバ缶、宇宙へ行く」視聴率推移!


月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の視聴率と考察をまとめてみました!

  1. 「サバ缶、宇宙へ行く」視聴率推移
  2. 1話視聴率&考察
  3. 2話視聴率&考察
  4. 3話視聴率&考察
  5. 4話視聴率&考察
  6. 5話視聴率&考察
  7. 6話視聴率&考察
  8. 7話視聴率&考察
  9. 8話視聴率&考察
  10. 9話視聴率&考察
  11. 10話視聴率&考察
  12. 過去の月9の視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」視聴率推移

「サバ缶、宇宙へ行く」の視聴率推移はこちらです!

1話視聴率・・・6.0%

2話視聴率・・・4.1%

3話視聴率・・・3.8%

4話視聴率・・・3.5%

5話視聴率・・・3.6%

6話視聴率・・・3.3%

7話視聴率・・・3.4%

8話視聴率・・・準備中

9話視聴率・・・

最終回視聴率・・・

1話視聴率&考察

1話の視聴率は6.0%でした!

福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。

しかし、自分の言葉に耳を傾ける生徒たちは皆無。さらに同僚の教師・黒瀬正樹(荒川良々)から、「何でこの学校に来たんや?ここ、もうつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。

落ち込む朝野は、帰宅途中に若狭水産高校に通う菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではどこかつまらなそうにしている奈未が、生き生きとダンスを踊っている姿を見て驚く朝野。

※公式ホームページより引用

1話の視聴率は6.0%と月9としてはまずまずの出だしでした。

学園もの×宇宙という一見結びつかなさそうなこのドラマですが、後半まで意図が読めない部分があり途中の盛り上がりが少ない事が気になりました。

テーマはとても良いのですが、大人しい立ち上がりの初回だったため、正直な所続きがどうしても気になるという展開ではありました。

今後の展開を期待したい所です。

1話の感想はこちらです👇

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2話視聴率&考察

2話の視聴率は4.1%でした!

学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)は、生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げる。

それにはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することが絶対条件。「宇宙でもどこでも、飛ばせるもんなら飛ばしたろうや」とやる気を見せるのは、菅原奈未(出口夏希)。

その一言に、寺尾創亮(黒崎煌代)、福原凪沙(夏目透羽)、佐々木柚希(ゆめぽて)たちも意気込み、HACCP取得という目標に向けて一致団結する。

※公式ホームページより引用

2話の視聴率は4.1%と月9のドラマとしてはやや低い数値を推移しています。

正直な感想としては、「サバ缶を宇宙に送る」という実話にもとずいたコンセプトは悪くないのですが、そこまで惹かれる内容でもないというのが正直な感想です。

また、物語の起伏も割と平坦で、意外性が少ない展開が続くので続きが気になる・・来週も見たいとなりにくいのかなと感じました。

コンセプトは悪くないので、今後を期待したいです。

2話の感想はこちらです👇

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3話視聴率&考察

3話の視聴率は3.8%でした!

若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)と生徒たちは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が作った食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証取得を申請した。

しばらくして、進路について本格的に考え始めた菅原奈未(出口夏希さん)たちに、朝野はHACCP認証を伝える。

 朝野は茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向き、宇宙教育センターの皆川有紀(ソニンさん)を訪ねた。

※公式ホームページより引用

3話の視聴率は3.8%と前回の4%を割りました。

前回も数字が落ちていますが、3%台まで落ち込むのは月9ではめずらしいかもしれません。

確かに展開自体はゆるやかで大きな事件が起きるわけでもないので、惹きつける力は弱い作品かもしれません。

ただ、第3話からは新しいフェーズに入り、長い時間をかけた感動のドラマになるような予感も感じさせます。

これからが勝負のドラマだと期待したいと思います。

3話の感想はこちらです👇

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4話視聴率&考察

4話の視聴率は3.5%でした!

朝野峻一(北村さん)が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒たちが卒業してから2年。

NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以上の進展がないままだった。

 「若水」に通う宮井恵(早瀬憩さん)は成績優秀で、一目置かれる存在だ。

ところが、希望校ではなかった若水で目的を失い、実習テーマがなかなか決まらない。「先生に決めてもらうのはダメですか?」と言う恵に、朝野は「できれば宮井さんが自分で決めてほしいな」と促す。

※公式ホームページより引用

4話の視聴率は3.5%と引き続き3%台を推移しています。

月9の3%台は非常に珍しく、今後の推移がきになるところではあります。

物語は2期生に移り、再び「サバ缶を宇宙に飛ばす」ことを目標とする生徒と朝野たち。

内容的にやはりちょっと地味なのかなという印象を受けますが、ラストがどうなるのかが気になるので見始めるとやめられないドラマでもあるかもしれません。

4話の感想はこちらです👇

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5話視聴率&考察

5話の視聴率は3.6%でした!

「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介さん)は同じ頃、福井県小浜市を訪れていた。

木島は田所明正(八嶋智人さん)が営むタピオカ屋で早川樹生(中川翼さん)と出会い、宮井恵(早瀬憩さん)、桑田実桜(足川結珠さん)と作った宇宙キャラメルを渡される。

 商店街では檜山香織(熊切あさ美さん)と恵が廃校反対の署名活動を行なっていた。

仕事終わりの寺尾創亮(黒崎煌代さん)が「俺も、配ってええか?」と加勢する。

※公式ホームページより引用

5話の視聴率は3.6%と3%台を推移しています。

月9でこの数字の低さは異例と話題になっているサバ缶ですが、やはり内容が地味であり惹きつける要素が薄いのが最大の要因かとおもわれます。

ただ、ここまで見ていると最終的にどうなるのか?は気になるドラマです。

早くも次週は3期生に移り、物語がどう転がっていくのか注目です。

5話の感想はこちらです👇

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6話視聴率&考察

6話の視聴率は3.3%でした!

若狭水産高校、通称・若水の教師、朝野峻一(北村匠海)は高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)に手を焼いていた。

補導を繰り返し、今回はタバコを所持していたため朝野が指導することに。

「この時期に、もし停学とかになったら」と心配する朝野に対し、井畑は「退学でええよ。どうせ廃校やろ」と投げやりな態度を見せる。

しかし井畑だけでなく、他の生徒たちも口々に「どうせ廃校」と言い、その言葉を聞くたびに、朝野はやるせない気持ちを抱えていた。

※公式ホームページより引用

6話の視聴率は3.3%と3%台をなんとかキープしています。

6話では、3期生へと新シリーズに入り、次週からは4期生目に突入するという思ったよりも展開になっています。

視聴率は3%台をキープしていますが、いつ3%台を割ってしまうのかと毎週ハラハラしてしまう番組です。

内容自体は悪くないのですが、最終的にサバ缶を飛ばせるのか?ここだけが気になるドラマとなっているのが正直なところです。

6話の感想はこちらです👇

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7話視聴率&考察

7話の視聴率は3.4%でした!

朝野峻一(北村さん)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、檜山香織(熊切あさ美さん)ら小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定。

“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することになった。

朝野は、黒瀬正樹(荒川良々さん)と共に海洋科学科の教師として、入学式の準備をしていた。

そこにやって来たのは、教師1年目の朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希さん)。彼女は新任教師として赴任してきたのだ。

 そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代さん)の妹、瑠夏(伊東蒼さん)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも熱い思いを抱いてきた。

※公式ホームページより引用

気になる7話の視聴率は3.4%となんとか横ばいを推移しています。

今話より4期生へと移り、1期生の菅原が教師としてサバ缶と向き合うなど胸アツな展開が期待されました。

目標に向かって、長い時間をかけて向き合うというとても丁寧に作られた作品なのに、視聴率に反映されないのが残念な所。

木島が宇宙飛行士を目指すのかという点もとても気になるところで、終盤の展開を期待したいですね。

7話の感想はこちらです👇

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8話視聴率&考察

9話視聴率&考察

10話視聴率&考察

過去の月9の視聴率

ここ数年における月9ドラマは特に低迷しておりますが、「海のはじまり」や「119エマージェンシーコール」など質の高いドラマが放映され

近年では高い数字もとっています。

今回の「サバ缶、宇宙へ行く」では宇宙を題材にした異色のドラマともいえるでしょう。

話題の俳優陣が揃っていることも、期待が高まるドラマの一つです。

  • PICU 小児集中治療室・・8.54%
  • 女神の教室
    ~リーガル青春白書~・・6.97%
  • 風間公親-教場0-・・9.80%
  • 真夏のシンデレラ・・5.60%
  • ONE DAY・・5.33%
  • 君が心をくれたから・・5.78%
  • 366日・・6.11%
  • 海のはじまり・・7.61%
  • 噓解きレトリック・・6.22%
  • 119エマージェンシーコール・・7.67%
  • 明日はもっと、いい日になる」・・5.59%

まとめ

月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の視聴率と考察をまとめてみました!

  1. 「サバ缶、宇宙へ行く」視聴率推移
  2. 1話視聴率&考察
  3. 2話視聴率&考察
  4. 3話視聴率&考察
  5. 4話視聴率&考察
  6. 5話視聴率&考察
  7. 6話視聴率&考察
  8. 7話視聴率&考察
  9. 8話視聴率&考察
  10. 9話視聴率&考察
  11. 10話視聴率&考察
  12. 過去の月9の視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」は、壮大な夢を“日常の延長線”で描く青春ドラマ。

笑いと葛藤、そして希望が丁寧に重なり合う物語になりそうですね。

毎週感想と共に視聴率を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

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