「ラムネモンキー」7話が放映されました!
バブルの残り香と、現在の切なさが交錯する第7話。
笑っているのにどこか寂しい、そんな「ラムネモンキー」らしさが詰まった回でした。
クリスマスという特別な一日が、3人それぞれの現実をよりくっきりと浮かび上がらせます。
そして同時に、止まっていたマチルダの謎もまた、静かに動き出しました。
温かさと不穏さが同居する、印象的なエピソードだったと思います。
本記事では「ラムネモンキー」7話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」7話ネタバレ感想
🛸▰▰▰▰▰
#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰今夜は第7話📸 ˎˊ˗
みてね〜!!雄太(反町隆史)/肇(大森南朋)
紀介(津田健次郎)/白馬(福本莉子)ガンダーラ珈琲にて
お馴染みの4人で仲良くパシャリ!TVerで見逃し配信中!https://t.co/O3yJ5S7Wlt pic.twitter.com/leTvzgGbAH
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) February 25, 2026
「ラムネモンキー」7話の感想をまとめてみました!
「ラムネモンキー」7話みどころ
クリスマスにキンポ―が見たマチルダの真実の姿とは?
マチルダの悪い噂を聞いてしまった3人トリオ。
キンポ―がクリスマスに見たマチルダの真実の姿とは・・?!
「ラムネモンキー」7話ガチレビュー
バブル期のクリスマスを思い出すユンたち。あの頃のきらびやかで浮かれた空気を懐かしむ姿が印象的でしたが、現在の3人もそれぞれのクリスマスを過ごすことに。
トレンディ望月が、当時のドラマっぽくてツボだったw
キンポ―は看護師の三島さんとなんだかちょっといい感じでしたね。
少しずつ距離が縮まっている様子に、見ているこちらまでニヤニヤしてしまいます。
チェンも元恋人のさつきと再び向き合う流れになり、「もしかして復縁ある?」と期待してしまう展開でしたよね。
いつもどこか切ない姿が似合ってしまう3人トリオの姿が見るに堪えないだけに、こういうほっこりしたシーンは心が和みます。
……が、やっぱりこのドラマは甘くない。
キンポ―は三島さんにまさかの当日キャンセルをされ、チェンはさつきにはっきり拒絶されてしまう。
ユンも家庭の中でどこかアウェーな空気を感じていて、それぞれが静かに傷つく展開に。
結局、いつものように少し寂しげな後ろ姿を見せる3人(T_T)
恋人たちのクリスマスではなく、3人トリオで過ごすクリスマスとなるのでした。
そう思えるのは、この3人の関係性が本物だから・・かな?
プライベートはうまくいかなくても、最後に集まれる仲間がいる。
この歳になるとこういう仲間ってほんと大事だよね。
一方で、マチルダの謎もさらに深まっていきます。
マチルダと写真に写っていた祖父母とコンタクトをとる中で、マチルダは二面性のある女性だったという話を聞かされるキンポ―。
思い出の中ではどこか神秘的で特別な存在だっただけに、その“別の顔”を知るのが怖いと思い始めるのでした。
「それでも真実を知る必要がある」と発破をかけるユンとチェン。
今まで共にマチルダのことを探ってきた仲間だからこそあえて厳しいことを言う。
そのシーンは静かだけど胸に刺さりました。
そんな中、トレンディ望月の婚約者が書いていた日記を手に入れる3人。そこには衝撃の事実が描かれていました。
それは、マチルダが望月を脅していたという内容。
ここで一気にマチルダへの不信感が募ります。
キンポ―が思い出した過去の光景――望月がマチルダにお金を渡し、それを突き返すマチルダの姿。
あのやり取りはいったい何だったのか。
善意なのか、駆け引きなのか、それとももっと複雑な事情があったのか。
マチルダ像がどんどん揺らいでいく展開だけど、最初から最後までマチルダを信じていた白馬ちゃんが一番冷静だったね。
しかしその後、コンタクトをとっていた祖母から電話があり、思わぬ告白が。
マチルダは夜の仕事をしていた祖母を自分が犠牲になりかばっていた――という事実が明らかになり、疑惑はひとまず晴れるのでした。
う~ん…。
マチルダは悪い女ではないとは思うけど、キンポ―が思い出した望月との金銭のやり取りはやっぱり引っかかる。
あれにはきっと、まだ語られていない“何か”があるんだろうなあ。
事件の真相は、なくなったビデオテープに隠されているのではないかと推察する3人。
次のターゲットは、黒江の婆さんの孫であり映研の四人目の部員・黒江恵子。
次週はいよいよ恵子の登場でしょうか?
進んでいるようで、実は核心にはまったく近づいていないようにも思えるこの事件。
もう7話ですが、大丈夫??と少し心配になるほど真相が見えてこないのも事実です。
でも、だからこそ最後に大きな展開が待っているのだろうか。
個人的には、
「マチルダは生きていた!!」
そして感動の再会――というラストを密かに予想しています。
切なさ続きの3人に、どうか救いがありますように。
ネットでの感想
ラムネモンキーここに来て4人目の登場?って思わないでもないけど、記憶が自分の都合のいいように改ざんされてるのもよくある事だし、数珠つなぎにどんどんあの頃の真実が明らかになってくるのは面白い #ラムネモンキー
— はとちゃん (@hatochan3) February 25, 2026
ラムネモンキーの時代設定がドンピシャで
昔のよく連んだダチ以外の、今まで薄かった思い出で振り返るとあんな人いたなぁって自分も思い出すな☺️— 青獅子738 (@738aoshishi) February 25, 2026
ラムネモンキーを観て思うこと。
近くに『ガンダーラ珈琲』があればなあ。☕
①純喫茶、喫茶店に通い詰めて常連になりたい。
②その店の倉庫と言うか小さい一室をアトリエとか作業部屋として間借りし、休日とかに籠って絵とか、創作活動をしたい。ちょっと憧れるし、なんか逆に喫茶経営したい。
— ぬーごらい。🙃 (@snow39wind) February 25, 2026
ラムネモンキー、好き。若者には刺さらないかもだけど私はとても楽しく拝見している。
これって、地上げなのかな?
現実でも最近地上げの為に火事起こした事件あったし。ドラマ内でもこの街の景色が変わりまくっている話してたし。来週も楽しみ。— mii (@mii_mii_mii425) February 25, 2026
\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/
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「ラムネモンキー」7話あらすじ
本日22時~
ドラマ『ラムネモンキー』第7話
▶️https://t.co/yeJMRtjf9iランボー(野仲イサオ)は竿竹売りに暴行されていた!
さらに、紀介(津田健次郎)は1988年のクリスマスを思い出し…@ramunemonkey88 pic.twitter.com/R055lGTO4R
— めざましmedia (@mezamashimedia) February 24, 2026
吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明する。
鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。
阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。
「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気でする」という阿部の話に、黙り込む三人。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか…?
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」を視聴するには?
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まとめ
「ラムネモンキー」7話の感想をまとめてみました!
切なさと希望が交錯するクリスマス回。
3人の友情はより強く描かれ、マチルダの存在はさらに謎めいてきました。
真相と再会、そのどちらも信じながら次回を待ちたいと思います。
