2026年4月期の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で、北村匠海さんが地上波連続ドラマ初主演を務めることで話題になっています。
インパクトのあるタイトルに、「原作はあるの?」「実話なの?」「面白いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
サバ缶と宇宙という意外すぎる組み合わせが話題の本作。
高校を舞台に描かれる青春と挑戦の物語は、これまでの学園ドラマとはひと味違う雰囲気を感じさせます。
この記事では、原作の有無や作品の魅力をわかりやすく整理し、視聴するか迷っている方の参考になれば嬉しいです^^
一緒に春ドラマを楽しみましょう♪
「サバ缶、宇宙へ行く」に原作はある?面白い?
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📺新・月9ドラマ
北村匠海 主演決定!\
4月13日(月)から放送される
フジテレビ系 新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に#北村匠海 が主演します!地上波連続ドラマ初主演💡
放送をお楽しみに!🧑🏻💻公式HPhttps://t.co/nAeHnE651o pic.twitter.com/1vFN3WDbeo
— DISH// OFFICIAL (@dish_info) February 26, 2026
「サバ缶、宇宙へ行く」原作はあるのか、みどころなどをまとめてみました!
- 「サバ缶、宇宙へ行く」に原作はある?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」の内容は?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」の脚本家は?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」のみどころは?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」は面白い?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」放映日
「サバ缶、宇宙へ行く」に原作はある?
「サバ缶、宇宙へ行く」は福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて宇宙食開発という夢に挑戦した実話を基にしていますが
基本的には原作のないオリジナルストーリーとなっています!
※原案は、2022年の出版後、高校英語の教科書(三省堂)に掲載された「さばの缶づめ、宇宙へいく」。「ドラマ化してほしい!」という要望が多く届き、今回月9枠でドラマ化が実現しています。
「サバ缶、宇宙へ行く」の内容は?
2026年4月期放送の「サバ缶、宇宙へ行く」は、高校生たちの何気ないひと言から始まった“宇宙食づくり”への挑戦を描く物語です。
「宇宙食、作れるんちゃう?」――その発想をきっかけに、生徒たちはサバの缶詰を“宇宙日本食”として完成させるという前例のない目標に向かって動き出します。目指すのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証、そして国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士に実際に食べてもらうこと。
しかし、その道のりは決して平坦ではありません。技術的な壁はもちろん、学校の統廃合問題など現実的な困難も立ちはだかります。
それでも生徒たちは夢をあきらめず、情熱を持って挑み続けます。
彼らを支えるのは、温かく見守る教師や地域の人々、そして宇宙開発に携わる大人たち。世代を超えて思いがつながり、挑戦がやがて大きな奇跡へと結実していく――。
「サバ缶、宇宙へ行く」の脚本家は?
「サバ缶、宇宙へ行く」を手掛ける脚本家は徳永友一さんです!
エンタメ性と人間ドラマを両立させる手腕に定評のある脚本家です。
■ 徳永友一さんの代表作
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翔んで埼玉
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ルパンの娘
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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜
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海月姫
コメディ全開の作品から、命の現場を描く熱い群像劇まで幅広く手がけているのが大きな特徴です。突き抜けた世界観をエンタメとして成立させる大胆さと、登場人物の感情を丁寧にすくい上げる繊細さ。その両方を持ち合わせています。
■ 徳永脚本の魅力とは?
✔ テンポの良い会話劇
✔ キャラクターの個性を最大限に引き出す構成力
✔ “無謀に見える挑戦”を本気の感動へ昇華させる熱量
笑わせながら、気づけば胸が熱くなっている――そんな展開づくりこそ徳永作品の真骨頂です。
■ 「サバ缶、宇宙へ行く」で期待できること
“サバ缶を宇宙へ”という一見ユニークな題材を、単なる話題性で終わらせず、青春の挑戦物語として力強く描いてくれるはずです。
コミカルなやり取りの中にリアルな葛藤を織り込み、最後にはしっかりと心を動かす――。
徳永友一さんだからこそ、笑いと感動が同時に押し寄せる、熱量の高い学園ドラマになることが期待されています
「サバ缶、宇宙へ行く」のみどころは?
宇宙を舞台にした壮大な物語でありながら、確かなリアリティに支えられているのが本作の大きな魅力。
希望や挫折が丁寧に描かれる日常の延長線上で夢を追う姿はきっと視聴者の心にも“希望の光”を灯してくれる!
「サバ缶、宇宙へ行く」は面白い?
個人的には、“静かに熱くなるタイプ”のドラマになりそうだと感じています。
宇宙というスケールの大きな題材を扱いながらも、描かれるのはあくまで高校生たちの日常と、長い年月の積み重ね。
クラスや世代が移り変わっていく構成は、これまでの“1クラス密着型”の学園ドラマとは違い、より壮大で奥行きのある物語になるのではないでしょうか。
さらに印象的なのは、教師の立ち位置。
ぐいぐい引っ張るヒーロー型ではなく、生徒一人ひとりの思いを受け止め、長い時間をかけて支え続ける存在として描かれそうな点に魅力を感じます。
北村匠海さんが演じることで、その“寄り添う強さ”がよりリアルに伝わるのでは、と期待してしまいます。
壮大な夢に向かうワクワク感と、その過程で避けられない挫折や葛藤。
そこに地域の人々や大人たちも関わりながら物語が広がっていくと考えると、笑いも感動もバランスよく味わえる作品になりそうです。
派手な展開というよりも、夢を追う姿にじんわり心が熱くなる――。
見終わった後、「自分も何かに挑戦してみたい」と思わせてくれるドラマになるのでは、と今から楽しみにしています。
「サバ缶、宇宙へ行く」放映日
フジテレビ系列で4月13日初回放送スタート! 毎週(月) 21時~21時54分
まとめ
「サバ缶、宇宙へ行く」原作はあるのか、みどころなどをまとめてみました!
- 「サバ缶、宇宙へ行く」に原作はある?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」の内容は?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」の脚本家は?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」のみどころは?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」は面白い?
- 「サバ缶、宇宙へ行く」放映日
「サバ缶、宇宙へ行く」は、壮大な夢を“日常の延長線”で描く青春ドラマ。
笑いと葛藤、そして希望が丁寧に重なり合う物語になりそうですね。
見終わったあと、きっと前向きな気持ちをもらえる作品だと感じています。
私も春ドラマで注目したいドラマの一つです!