「ラムネモンキー」2話が放映されました!
過去に取り残した思い出と、向き合わざるを得ない現在。
ドラマ「ラムネモンキー」は、そんな“大人になった私たち”の心を静かに、そして確実に揺さぶってきます。
行方不明になったマチルダを巡る捜索は、単なる謎解きではなく、登場人物たち自身の人生を振り返る旅でもありました。
笑えて、切なくて、どこか懐かしい空気感が終始漂うこの作品。
同じ時代を生きてきた人ほど、深く刺さるドラマだと感じます。
本記事では「ラムネモンキー」2話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」2話ネタバレ感想
🛸▰▰▰▰▰▰▰
(水)よる#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▰▰/
出演情報📡
\『めざましテレビ』
🕑 1/21(水) 7時台
反町隆史 さん
大森南朋 さん
津田健次郎 さんが”THE軽部真一”に登場 ˎˊ˗
ここでしか聞けない
ディープな!?
3人の話をお楽しみに〜!! pic.twitter.com/cZlcmHPntu— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 20, 2026
「ラムネモンキー」2話の感想をまとめてみました!
\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/
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「ラムネモンキー」2話あらすじ
🛸▰▰▰▰▰
【#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰/
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学年のマドンナ役 #西田尚美 さん
元クラスメイト役 #島崎和歌子 さん西田尚美さんとは
10代の頃からの仲だという
反町隆史さんは⇩
「久しぶりの再会で今作の中でも
印象的なシーンとなった」とのこと🤝 pic.twitter.com/cpw4uhVCwz— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 20, 2026
中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。
そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった。
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」2話みどころ
初恋の人との甘酸っぱい再会!
マチルダ失踪の真相に迫るべく、雄太の初恋の人あかりに会いに行く3人トリオ+白馬。
甘酸っぱい再会と過去の記憶が事件の真相に近づいていく・・!
「ラムネモンキー」2話ガチレビュー
「ラムネモンキー」第2回
大人になったミンメイ西田尚美が登場
彼女が上から目線の雄太にはなった言葉が圧巻!
バブル時代を知りながら、就職氷河期に育ち、これからも厳しい人生が続くことへの覚悟の言葉が熱かった。
カッコいい!
ただし、彼女のバレエはNHK「LIFE」の伝説のダンスを思い出し(笑) pic.twitter.com/dd7c6GR6bD— ポップの世紀 (@popnoseiki) January 21, 2026
過去に行方不明になったままのマチルダの行方を捜すため、ついに決意を固める3人のトリオ。
白馬も加わり、本格的に捜索がスタートします。
かつてマチルダを知る人物たちに聞き取りを重ねていく中で、物語は少しずつ過去へと踏み込んでいきます。
そんな中、雄太の初恋の相手である「あかり」に会いに行くことをきっかけに、物語が大きく動き始めるのが印象的でした。
あかりとマチルダの間には、かつて確かな確執があり、その真相を知るために再会する3人。
あかりはマチルダへの嫉妬心から彼女を敵視していたものの、最終的にはきちんと向き合い、和解していたことが過去の記憶として明かされます。
そのエピソードが、ただの対立ではなく「マチルダと真剣に向き合おうとするあかりの強さ」を感じさせてくれて胸に残りました。
お互い年を重ね、外見的にも今ではおじさん・おばさんと呼ばれる歳になったけれど、「あかりは俺たちにとって永遠のミンメイだよ」と語る雄太のセリフには、思わずグッときてしまいました(;_:)
過去の輝きが今も心の中で生き続けている、その切なさと優しさが詰まった再会だったと思います。
このドラマは、同じ年代を生きてきた人には本当に突き刺さる内容なんじゃないでしょうか。
人は誰しも平等に年を取っていくという現実を突きつけられるし、思い出は時間と共に美化され、より輝いて見えてしまうものなんですよね。
そういったテーマが随所に散りばめられていて、何度も胸を締め付けられる瞬間があるドラマでした。
一方で、逆にこの年代以外の人が観たらどう感じるんだろう?と、少し気になったのも正直なところ。
とはいえ、考察ドラマとしても非常に面白く、マチルダがいなくなった真相がどこへ向かうのか、目が離せません。
コメディ要素も強めなので、そこまでドロドロした重い展開にはならない気もするけれど、実際どうなるのかは未知数。
もしかしたら、白骨はマチルダじゃなくて、最後に本人が登場する……なんて展開があってもおかしくなさそうですよね。
ネットでの感想
ラムネモンキー、どういう話なのかまだよくわからずハマれてないけど見てる。過去の謎を追うことで現在の彼らにも何かが見えてくる、みたいな話なのだろうか…ワードがわからん世代にはポカンかもしれんなこれは。最初はミステリーホラー系?かと思ったらそうでもない。
— ハナ🍀🐹 (@red_purple32747) January 21, 2026
昔の時代の描写が入るドラマ、実際にタイムスリップするとかより、再会とかラムネモンキーみたいにふんわりした記憶を頼りに過去を思い出す系の方が好きかもしれないということに気づいた。
— るーりんご (@sweetsweetlucy) January 21, 2026
つださん目当てで見始めたラムネモンキー
けっこうおもしろいし先が読めない楽しみ
先週はガンダムネタ、今週はマクロスネタが出て笑っちゃた
ちょっと気弱なオタクのつださんがなんか可愛いし、(見た目の良い)おじさん3人がわちゃってるのもなんか可愛い— とうら (@toura57) January 21, 2026
ラムネモンキー、反町さん、大森さん、津田さんの3人のおじさんがわちゃわちゃしてるの本当に癒される🥹✨古沢さんの脚本だから会話のテンポも良くて笑えるし、中学生の心を忘れてない大人たちの青春って感じで元気出る〜📺この世代の俳優さんが集まると画面が強すぎる! #ラムネモンキー #冬ドラマ
— uovo0128 (@uovo0128) January 21, 2026
「ラムネモンキー」を視聴するには?
「ラムネモンキー」の見逃し配信は、期間限定でティーバーで見られます!↓↓
まとめ
「ラムネモンキー」2話の感想をまとめてみました!
「ラムネモンキー」は、年を重ねたからこそ分かる感情を丁寧にすくい取った作品でした。
思い出の美しさと残酷さ、その両方を噛みしめながら観るドラマだと思います。
マチルダの真相が明かされるその瞬間まで、目が離せません。
