2026年度ドラマ ドラマレビュー

「ラムネモンキー」6話ネタバレ感想|ランボーは犯人ではなかった…涙の真実

「ラムネモンキー」6話が放映されました!

物語が進むにつれて、ますます深まっていく「ラムネモンキー」の謎。

今回はマチルダ失踪の核心に一歩近づくような、重要なエピソードでした。

過去と現在が交錯し、登場人物たちの立場や印象が大きく揺れ動く展開にドキドキ。それでもどこかユーモアが漂うのが、このドラマらしいところですよね。

本記事では「ラムネモンキー」6話の感想をネタバレでまとめてみました!

「ラムネモンキー」6話ネタバレ感想


「ラムネモンキー」6話の感想をまとめてみました!

  1. 「ラムネモンキー」6話みどころ
  2. 「ラムネモンキー」6話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「ラムネモンキー」6話あらすじ
  5. 「ラムネモンキー」を視聴するには?

「ラムネモンキー」6話みどころ

ゆか
ゆか
「ラムネモンキー」6話のみどころは?

ユンたちに知られてはいけない何かがマチルダ失踪の鍵を握る!

マチルダに付きまとっていたと思われた「ランボー」を追う中で、ユンたちには隠していた何かがある事が判明!

ようやく事件の入り口に立ったユンたち・・

ユンたちに知られてはいけない事って何だろう・・?
yuka
yuka

「ラムネモンキー」6話ガチレビュー

ドラマ「ラムネモンキー」の今回の展開、本当に情報量が多くて見応えがありました。

マチルダ失踪の手がかりを探る中、ユンたちは昔の映像の中から怪しいシーンを発見します。

わずかな違和感を見逃さず、そこから糸を手繰り寄せていく姿に、物語が一気に動き出す予感がしましたね。

ていうかそろそろ動きだしてほしい。

そしてマチルダ殺害の真相を追うため、当時「ランボー」と呼ばれていた男の行方を調べ始めます。

ただ、気になるのは「マチルダは殺害された」という前提で話が進んでいること。

これまでの流れを見ていると、実は生きているという可能性はないのかな?

むしろ、そのくらいのどんでん返しがあっても全くおかしくないと思ってしまいます。

犯人として「ランボー」が有力視される一方で、「ランボー」はすでに100歳を超えているという事実が判明。

これ以上捜査を続けるのは現実的ではないと判断し、3人は「ランボー」が犯人という事で決着し捜査の打ち切りを決めます。

理屈では仕方がないと分かっていても、どこか腑に落ちない空気が漂っていて……。

現実の世界へ戻っていくユンたちの背中があまりにも切ない。。

一方でチェンは、建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画の話を持ちかけられましたね。

本当は自分が心から撮りたい作品ではない。それでも仕事として引き受けるチェンの姿には、夢と現実のはざまで揺れる葛藤が見えました。

正直、チェンには今までのエピソードを知ってるだけあって映画監督としてもっと自由に、思いきり羽ばたいてほしい……!と強く思ってしまいます。

ゆか
ゆか
ユンには報われて欲しい

そんな中、ランボーの自宅が判明し、ユンたち3人と白馬は訪問。そこでランボーの妹に話を聞くことになります。

「宮下みちるという方を知っていますか?」

ユンの問いかけによって明らかになったのは、衝撃の事実でした。

ランボーは殺人犯ではなく、マチルダの“戦友”だったということ。

そしてランボーはマチルダを守り、代わりに何者かに殺害されたというのです。

これまで疑われていた人物像が一気に反転し、物語の印象ががらりと変わりました。

まあ、ランボーが犯人だとは思わないよねw
yuka
yuka

さらに、マチルダが結婚していて娘がいたことまで判明。

過去の出来事が少しずつ輪郭を持ち始め、点と点がつながっていく感覚がたまりません。

ランボーがマチルダを守り続けていた生き様を知ったユンは、自主制作映画をもっと意味のある、面白い作品へと生まれ変わらせたいと主張します。

その結果、依頼主の反感を買ってしまうのですが、それでも自分の正義を貫こうとするユンの言葉には胸を打たれました。

損得ではなく信念を選ぶ姿は、本当にかっこよかった!!

そして次に怪しまれたのが、まさかのさお竹や(笑)。

もう「これどこまで続くの~~」とツッコミたくなるんですが。。

事件の真相は、解決したかと思えばまた振り出しに戻る……そんなもどかしさが続いています。

でも今回の大きな収穫は、ユンとチェンの父親が「ユンたちに何かを隠していた」という事実が浮かび上がったこと。

前回、ジュピターの店主が「思い出してはいけない」と意味深な言葉を残していたことを思い出すと、やはりユンたちには知られてはいけない何かがあるのは間違いなさそうです。

物語の核心は、どうやらそこにありそうですね。

ただ、このドラマの最終的な着地点を考えると、案外コメディ的に着地する可能性もあるのでは?とも思ってしまいます。

マチルダも実は生きていて、「なあ~~んだ!そういうことか!」と肩透かしのような、それでいてどこか切なく温かい終わり方。

そういうラストこそ「ラムネモンキー」らしい気もするんですよね。

思いきりシリアスな方向へ一直線に進む未来が、どうしても想像できない。

重たいテーマを扱いながらも、どこかユーモアと人間味がにじむのがこの作品の魅力。

だからこそ、最後にどんな真相が待っているのか、目が離せない作品ですね!

ネットでの感想

ゆか
ゆか
ネットでもたくさんの感想が寄せられていたよ!


\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/

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「ラムネモンキー」6話あらすじ


ゆか
ゆか
「ラムネモンキー」6話のあらすじは?

吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。

肇は小野寺さつきから仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。

嫌みを言いながらも引き受ける肇。

マチルダの失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。

※公式ホームページより引用

「ラムネモンキー」を視聴するには?

ゆか
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「ラムネモンキー」を視聴するには?

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まとめ

「ラムネモンキー」6話の感想をまとめてみました!

  1. 「ラムネモンキー」6話みどころ
  2. 「ラムネモンキー」6話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「ラムネモンキー」6話あらすじ
  5. 「ラムネモンキー」を視聴するには?

真相に近づいているはずなのに、また新たな謎が生まれる展開が本当に絶妙。

シリアスとユーモアのバランスが崩れないところも、この作品の大きな魅力だと改めて感じました。

果たしてマチルダの行方、そしてユンたちの知らない過去の真実とは――次回も目が離せません。

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