「ラムネモンキー」4話が放映されました!
今回の「ラムネモンキー」は、キンポーの過去と現在、そしてこれからの人生に深く切り込んだ回でした。
夢と現実の狭間で揺れ動く姿が丁寧に描かれ、これまで以上に感情移入してしまった人も多いのではないでしょうか。
特に“50代から夢を追う”というテーマは、多くの視聴者にとって他人事ではなく、胸に刺さる内容だったと思います。
さらに過去の因縁や人間関係も大きく動き、物語全体の謎にも新たな進展がありました。
笑いと苦さ、そして切なさが同時に押し寄せる、非常に印象的なエピソードだったと感じます。
本記事では「ラムネモンキー」4話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」4話ネタバレ感想
🛸▰▰▰▰▰
#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▶︎▶︎ 🍿
ガンダーラ珈琲にて
雄太・肇・紀介・白馬が
仲良くお写真を📸 ˎˊ˗みんないい笑顔…と思いきや?
雄太はコップを必死に
見つめていました!TVerで見逃し配信中!https://t.co/O3yJ5S7ovV pic.twitter.com/q0jQEGNJiN
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 30, 2026
「ラムネモンキー」4話の感想をまとめてみました!
「ラムネモンキー」4話みどころ
いじめた側といじめられた側のリアルな再会!
中学生時代に不良グループにいじめられていたキンポ―。
大人になった彼は介護施設を運営する真面目な人物になっていて・・?!
「ラムネモンキー」4話ガチレビュー
ラムネモンキー第4話。子供の頃にいじめられた側の気持ちは大人になっても決して忘れる事はない。そして謎は深まるばかり#ラムネモンキー pic.twitter.com/81MSeJmQiw
— wataru (@watarusuper) February 4, 2026
今回は、夢を追いかけるキンポーに焦点が当たったエピソードでした。
現在は母親の跡を継ぎ、美容師として働いているキンポー。
しかし彼の中には、中学生の頃から抱き続けていた「漫画を描く」という夢が眠っていました。
そんな彼が再び創作への情熱を取り戻し、時間を忘れて漫画制作に没頭していく姿には、思わず胸が熱くなりましたね。
好きなことに真っ直ぐ向き合う姿って、いくつになっても心も揺さぶられるものがあります。
とはいえ現実は甘くなく、母親の介護をしながら夢を追う難しさや、50代から新たな挑戦をすることへの不安に押しつぶされそうになるキンポーの姿は、見ていて本当に辛かったです。
年齢を重ねるほど責任や問題が増えていく中で、夢を追うことがどれだけ大変なのかをリアルに感じさせられる描写でした。
実際、50代というのは仕事や家庭、健康などさまざまな問題が重なりやすい時期。
だからこそ、夢に再挑戦することの勇気や葛藤がより重く伝わってきました。
また、認知症を患った現在の母親と、過去のしっかりしていた頃の母親との対比も印象的でした。
記憶の中に残る母の姿と、現実の姿とのギャップが切なくて、センチメンタルな気持ちになってしまいました(;_:)
そして今回は、過去を探るために中学時代の不良グループのリーダー格・佃将道に接触を試みる展開に。
かつて“ビーバップハイスクール”と呼ばれていた彼が、現在はなんと介護士として老人ホームを運営しているという事実が明かされ、かなり驚く展開でしたね。
不良だった人物が今では社会に貢献する側として働いているという変化に、時間の流れや人の成長を感じさせられます。
そんな彼がキンポーの母親の介護を申し出るのですが、かつて彼にいじめられていた過去を持つキンポーはその申し出を拒否。
ついには怒りを爆発させてしまいます。
「いじめられていた側の気持ちはどうなるんだ」
と、過去の傷をえぐるような再会に怒りをぶつけるキンポー。
その感情は痛いほど伝わってきて、見ているこちらも胸が苦しくなりました。
チェンが言う“サイコパス的なキレ方”には思わず笑ってしまったものの、「いじめていた側」と「いじめられていた側」との間にある深い溝は、大人になっても簡単には埋まらないのだと感じさせられるシーンでしたね。
さらに印象的だったのは、キンポーが選んだ美容師という道について。
母親のようになりたいという気持ちから、自分自身で選び取った人生だったことが改めて描かれました。
漫画の夢を“諦めた”のではなく、当時の自分なりに納得して進んできた道だったという事実が、とても温かく、そして救いのある描写だったと思います。
そして今回は、ビーバップハイスクール・佃将道の証言によって、マチルダ事件の真相にも一歩近づく重要なヒントが登場。
キンポーの個人的な物語と、シリーズ全体の大きな謎が交差する見逃せない展開で、今後のストーリーにもますます期待が高まります。
それにしても、ラストでキンポーがお腹を抱えていたシーンがかなり気になるなあ・・
ただの体調不良であってほしいけど、意味深すぎて不安が残る終わり方でした。
ネットでの感想
すごくよかったなぁ。
されたり言われた方はずっと一生残るのに、許せるわけないよ、うん。
自分の気持ちがわかってよかったね。
だんだん面白くなってきて、次も楽しみ✨#ラムネモンキー— ペキミ (@jellyyn) February 4, 2026
3話も泣けるし4話も更に泣ける
自分が憧れてたのはお母さんのようなかっこいい床屋💈
ううううう!!!🥺キンポーの健康面が心配
どうかこれはミスリードで、ただの胃炎であってくれ😭— こちゃ🍰 (@mofco77) February 4, 2026
今日は津田さん演じるキンポーの言葉に号泣した
ユンもチェンもキンポーも
3人とも幸せになってほしい
#ラムネモンキー— 春夏秋冬 (@3143253kt) February 4, 2026
過去は水に流してとか、許す事が大事とか、美談の方にしがちだけど、決めるのは、受け手側だ。
腹の底にたまっていたものを吐き出すかのようなキンポーの声。忘れようとしていた過去から一撃。生まれ変わることができたと思っていたビーバップ君の心に物凄く響いたろうなあ。
#ラムネモンキー— さく (@saku39_118) February 4, 2026
\「ラムネモンキー」の今までを振り返ってみませんか?/
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「ラムネモンキー」4話あらすじ
今夜10時は『ラムネモンキー』🛸第4話
紀介(津田健次郎)はある日、母が営む理容室に来ていたマチルダを、外からのぞいていた不良のことを思い出す
あいつがストーカーだったのか…❓
やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求め不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった pic.twitter.com/1quwQv14FM
— カンテレ (@kantele) February 4, 2026
吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。
子供の頃から絵が得意でマンガを描いていた紀介。
現在は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母親・祥子(高橋惠子さん)の面倒を見ていた。
今からでもマンガを描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」を視聴するには?
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まとめ
「ラムネモンキー」4話の感想をまとめてみました!
夢・家族・過去の傷と向き合うキンポーの姿に、心を揺さぶられた回でした。
個人の成長ドラマとマチルダ事件の謎が交差し、シリーズとしても重要な転換点だった印象です。
そしてラストの不穏な描写…次回への不安と期待が止まらない終わり方でした。
