在宅ナレーター~地雷案件の避け方!~

宅録声優について

こんにちわ!
おうちで好きな事をしながら生活するのを夢見る
宅録声優yukaです!

在宅ナレーターを始めたばかりの頃は、主に「クラウドワークス」「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトでお仕事を受注する事になると思います。

最初の頃って、応募するのもドキドキしちゃいますよね。

「怪しいお仕事じゃないかな?」「変なクライアントさんじゃないかな」「騙されないかな・・」

顔の見えないお仕事だからこそ、不安になる事も盛りだくさんだと思います!

1年続けた今でも、「面倒なクライアントさんに当たりたくないな・・と思います。

むしろ、最初の方が何も考えず応募出来た気すらします。

というのも、1年も続けていると「好案件」なお仕事と注意しなければならない案件の見分けがついてくるのです。

やはり、在宅ナレーターを始めたばかりの時に嫌な思いはなるべくしたくないと思うので

今回は、良いクライアントさんの見分け方のお話をしたいと思います。

在宅ナレーターさん、またはフリーランスの皆さんのお役に立てれば幸いです。

クラウドワークスでの良いクライアントさんの見分け方

今回、私が主にお仕事を頂いているフィールドがクラウドワークスになるので

クラウドワークスを元にお話したいと思います。

まず、クラウドワークスでの応募要項で注意してみているのは

  • 評価4.8以上
  • 単価が低い割に条件が厳しすぎる
  • 説明が短すぎる

です!!

まず、最重要なのが評価になります。
4.7以下の場合、過去にやりとりで問題があった場合があります。
そういう場合は、実際のワーカーさんのコメントを読んでみて下さい。
4.8以下でも不当に評価が下がってる場合や、許容範囲内の場合も多々あるので。

反対に評価5.0のクライアントさんは、安心してお仕事出来たことがほとんどでした。

やはり、評価は大きな指針の1つにになります。

 

もう一つは、条件の厳しすぎる案件です。
もちろん、高単価な案件は、条件が厳しいのは当然といえます。
しかし、低すぎる単価なのにあれこれ条件厳しいのは問題ですね。
具体的には、納期の事やクオリティに対しての要望がたくさん書かれてある事です。

この場合、契約後にアレコレ要望を言われる可能性大!!です。。

要は、単価と条件が釣り合ってるかという事なのです。

 

そして、もう1つは真逆なのですが、募集要項の説明不足です。
報酬の事が書かれていなかったり、どういうジャンルの内容かも書かれていなかったり・・ですね。

あまりにも情報不足だと、不安しかないですよね。

質問すれば良い事なのですが、なんとなく誠実さが感じないな~と思ってしまいます。

 

といっても、良いクライアントさんが多いよ!

クラウドソーシングサイトって詐欺まがいの事があったり、ちょっと怖いイメージがあるかもしれません。

今回色々書いちゃいましたが、在宅ナレーターの案件に限っては、ほとんどが誠実なクライアントさんでした。

1年間続けてみたけれど、運がよかったのか!?良いクライアントさんにめぐまれました。

なかには、案件が終了しても暑中見舞いを頂いたり・・こういうのほっこりしますよね。

在宅ナレーターの案件は、みなさん良い作品を作りたいと思ってる方が多いのかもしれません。

あと、良いクライアントさんに出会うには、自分も良いワーカーであること!だと思います。

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