2026年度ドラマ ドラマレビュー

冬のなんかねVSラムネモンキーどっちが面白い?視聴率SNSの反応

今期ドラマの中でも、放送時間が重なり話題になっている

「冬のなんかね」と裏番組の「ラムネモンキー」。

どちらも雰囲気がまったく違う作品なのに、なぜか同じ層の視聴者から注目を集めています。

静かな会話と空気感を楽しむ「冬のなんかね」。

一方で、ノスタルジーとミステリー、ほんのりSFが混ざり合った「ラムネモンキー」。

「結局どっちが面白いの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、視聴率やSNSの反応を参考にしつつ、実際に両方を視聴した立場から、それぞれの魅力や楽しみ方を比較していきます。

自分に合うドラマを探している方のヒントになれば嬉しいです^^

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この記事を書いた人:

yuka
1クール5本程度のドラマを厳選して見ています。
ワクワクするドラマに出会えるのが毎シーズンの楽しみです。
リアタイで全話ドラマの感想やロケ地情報まで更新しています。
好きなジャンルは恋愛ドラマ・考察ドラマ・熱血ドラマです。
一緒にドラマを楽しみましょう^^

「冬のなんかね」VS「ラムネモンキー」どっちが面白い?


同じ時間帯に放映されている「冬のなんかね」「ラムネモンキー」どっちが面白いのかまとめてみました!

  1. 前評判はどっちが良い?
  2. 視聴率で見るとどっちが強い?
  3. SNSの反応を比較
  4. 実際どっちも見た感想

前評判はどっちが良い?

放送前の前評判に関しては、正直に言うと

「冬のなんかね、」のほうが断然話題になっていた印象があります。

やはり杉咲花さん主演という安心感と、

「会話を楽しむ」「何も起こらない系ドラマ」といった独特な雰囲気が注目を集め、

放送前からSNSやドラマ好きの間でも名前をよく見かけました。

実際、筆者のブログでも「冬のなんかね、」に関する記事のほうが多く読まれており、

視聴前の期待値や関心の高さはかなりあったように感じます。

一方の「ラムネモンキー」は、

事前情報が少なく、どんなドラマなのか掴みにくかったこともあり、放送前の時点ではやや静かなスタートだった印象です。


視聴率で見るとどっちが強い?

では実際の数字はどうだったのかというと、視聴率では少し意外な結果になりました。

  • 冬のなんかね、:3.8%

  • ラムネモンキー:4.8%

ということで、

視聴率だけを見ると「ラムネモンキー」が上回る結果に。

前評判や話題性では「冬のなんかね、」が優勢だったものの、実際にテレビの前で選ばれたのは「ラムネモンキー」だった、
という見方もできます。

ノスタルジーとミステリー、そして少しのSF要素。

さらに、おじさんたちの軽快な掛け合いと、若者・白馬との関係性など、
「続きが気になる」「謎を考察しながら見たい」という層にしっかり刺さった結果なのかもしれません。

\2つのドラマの具体的な視聴率の考察もしています/

SNSの反応を比較

SNSでの反応を見てみると、

「冬のなんかね」と「ラムネモンキー」、どちらもトレンド入りしており、注目度自体はかなり高いことが分かります。

ただ、トレンドの順位や投稿数を見る限り、より上位に位置していたのは「冬のなんかね」でした。

独特な空気感や静かな会話劇に対して、

  • 「この雰囲気、好き」

  • 「何も起きないのが逆にいい」

  • 「夜にぼーっと見るのにちょうどいい」

といった、世界観そのものを評価する声が多く見られました。

一方で「ラムネモンキー」も、

  • 「普通に面白い」

  • 「続きが気になる」

  • 「会話のテンポが心地いい」

など、好意的な感想が多数。

ただ、両者を比較した投稿を見ていると、「冬のなんかねは正直つまらない」「ラムネモンキーの方が面白い」

といった声がちらほら目につくのも事実です。

話題性では「冬のなんかね」、

分かりやすい面白さでは「ラムネモンキー」、

そんな評価の分かれ方をしている印象を受けました。


 実際どっちも見た感想

実際に筆者が両方を見た率直な感想としては、

「冬のなんかね」はとにかく雰囲気が好きという点に尽きます。

大きな出来事は起きませんが、まったりと肩の力を抜いて見られて、

見終わった直後に「もう一回見たいかも」と思わせてくれる不思議な魅力があります。

ただし、「次が気になって仕方ない!」というタイプのドラマではありません。

一方で「ラムネモンキー」は、純粋に“ドラマとして面白い”作品だと感じました。

50代の3人トリオの掛け合いがとにかく楽しく、そこに若者・白馬、そして福本莉子さんの立ち位置が加わることで、

物語のバランスがとても良くなっています。

ミステリー要素もあり、素直に「次週が気になる」と思える構成です。

正直なところ、両方見終わったあとに強く印象に残ったのは「ラムネモンキー」で、

「冬のなんかね」は時間が経つと記憶が少し薄れていく感覚がありました。

どちらも視聴するつもりではありますが、

もし「どっちか一つ選んで」と言われたら、筆者は「ラムネモンキー」を選びます。

ただ、「冬のなんかね」は杉咲花さんが好きな人にとっては、間違いなく見る価値のある作品。

一般的にも“雰囲気ドラマ”として好まれそうではありますが、次回視聴を強く促すという意味では、やや難しさも感じます。

視聴率をあまり意識していないようにも見えるこのドラマが、今後どこまで奮闘していくのか。

その行方は、少し気になるところです。

まとめ

「冬のなんかね」「ラムネモンキー」どっちが面白いのかまとめてみました!

  1. 前評判はどっちが良い?
  2. 視聴率で見るとどっちが強い?
  3. SNSの反応を比較
  4. 実際どっちも見た感想

雰囲気を楽しみたいなら「冬のなんかね」、物語の面白さを求めるなら「ラムネモンキー」。

どちらも魅力は違いますが、続きが気になるという点では「ラムネモンキー」が一歩リード。

静かな挑戦作「冬のなんかね」が、今後どう評価されていくのかも引き続き注目です。

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