2026年度ドラマ ドラマレビュー

「冬のなんかさ春のなんかね」2話ネタバレ感想|性格最悪ヒロインが描くリアルな恋愛

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話が放映されました!

派手な展開も大きな事件も起こらない。

それなのに、なぜか目を離せずに見続けてしまうドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。

ひたすら会話だけで進んでいく構成に、退屈さと同時に妙な引っかかりを覚えました。

正直、合わない人にはとことん合わない作品だと思います。

それでも私は、「この先どうなるんだろう?」という興味だけで見続けています。

本記事では「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をネタバレでまとめてみました!

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ネタバレ感想


「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話あらすじ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話みどころ
  3. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ガチレビュー
  4. ネットでの感想
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

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「冬のなんかさ、春のなんかね」2話あらすじ


ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話のあらすじは?

ある冬の晴れた日。

文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。

「クリスマスは恋人と過ごしたい?」。

※公式ホームページより引用

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「冬のなんかさ、春のなんかね」2話みどころ

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話のみどころは?

人を好きになる事の難しさを考える

人を好きになる事に臆病になっている文菜は、小説を通して自分の心と向き合う。

文菜の気持ちは誰もが持っているモヤモヤなのかもしれない
yuka
yuka

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ガチレビュー

大きな事件が起こるわけでもなく、ひたすら自然な会話劇で進んでいくこのドラマ。

盛り上がりを作るというより、淡々と日常の延長線を切り取っているような作りで、正直「これ、1話以降もずっとこんな感じで続くのかな?」と気になりながら見ています。

そういう意味では、ある種の興味本位で追っているドラマかもしれません。

誰でも好きになってしまうし、そして「好きにならない人を好きになりたい」と考えている文菜。

彼女は偶然知り合ったふみおとの交際を、どこか宙ぶらりんな気持ちのまま続けています。

一方で、ゆきおは明らかに文菜にぞっこんなのに、当の文菜はまったく気がなさそう。

純粋そうな顔をしているけれど、結構罪深い女だよな~文菜……。

ゆか
ゆか
ゆきおがかわいそう・・

文菜の周りの人たちと、ひたすら恋愛の悩みを語り合うシーンが続くのですが……眠い、眠くなるw

静かな会話が続くせいか、心地よくなり眠くなってくるんですよね(笑)

睡眠導入にはいいかも。。

このドラマは、繊細な会話の機微にこそ面白さがある作品だとは思います。

ただ、その良さを楽しめる人がどれくらいいるのだろうか、心配になるレベル。

文菜は、小説の主人公に自分自身を投影しているんですよね。

恋愛に真正面から向き合えない彼女が、小説を書くことを通して少しずつ変わっていく――そんな物語になるのかな、と予想しています。

いつかゆきおのことを本当に好きになってくれたら良いんだけど。

そんな文菜に失恋した和知くんは、余裕ぶっている文菜に対して

「そんな恋愛、楽しいですか?」と感情をぶつけてしまい、二人は衝突します。

文菜もまた、恋愛に必死で向き合っている和知に対して、どこか嫉妬してしまう。

その感情が自分でも整理できていない感じが、すごくリアルでした。

図星をつかれちゃったんだね
yuka
yuka

それにしても、見れば見るほど文菜の性格が悪く見えてしまう……(;_:)

極めつけは、失恋した小太郎に対する文菜の態度。あれは正直キツかったなあ。

「小太郎とは付き合えないけど、ホテルいこう」を連発する文菜(笑)

しかも、結局本当にホテルに行ってしまうし。。

良くも悪くも、こういうタイプのヒロインはなかなかいないので、新鮮だよね。

ヒロインは性格最悪、物語はなかなか進まない。それなのに、なぜか気になってしまう不思議なドラマです。

ラストで小太郎が永遠と喋り続けているシーンも、ある意味すごかった。

あの長尺の独白を成立させてしまうのも、この作品ならではだなと。

それにしても、本当に好きな人とは付き合わない文菜。

もしかして小太郎のことを「好きになってしまうかもしれない」という恐れが、どこかにあるのかな……?

一般受けはしないかもしれませんが、文菜のモノローグには考えさせられるものが多いドラマですね。

ネットでの感想

ゆか
ゆか
ネットでもたくさんの感想が寄せられていたよ!

「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

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まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話あらすじ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話みどころ
  3. 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ガチレビュー
  4. ネットでの感想
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

共感しづらいヒロイン、進まない物語、それでも残る違和感。

このドラマは、好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作品だと思います。

文菜のモノローグが刺さる人には、きっと忘れられないドラマになるはずです。

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