「冬のなんかさ、春のなんかね」2話が放映されました!
派手な展開も大きな事件も起こらない。
それなのに、なぜか目を離せずに見続けてしまうドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。
ひたすら会話だけで進んでいく構成に、退屈さと同時に妙な引っかかりを覚えました。
正直、合わない人にはとことん合わない作品だと思います。
それでも私は、「この先どうなるんだろう?」という興味だけで見続けています。
本記事では「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をネタバレでまとめてみました!
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ネタバレ感想
˗ˏˋ 今夜10時、第2話 放送。ˊˎ˗
文菜(杉咲花)は、ゆきお(成田凌)に
「一緒に住まない?」と提案されて…▼詳細はこちらhttps://t.co/LDjY3Glr2L
『冬のなんかさ、春のなんかね』
監督・脚本/ 今泉力哉#冬のさ春のね pic.twitter.com/hdchiYdoZ7— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 20, 2026
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をまとめてみました!
\「冬のなんかさ、春のなんかね」の過去回を振り返ってみませんか?/
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「冬のなんかさ、春のなんかね」2話あらすじ
˗ˏˋ 今夜10時、第2話 放送。ˊˎ˗
文菜(杉咲花)と和地くん(水沢林太郎)
ep.02「考えすぎてしまう人たち」
『冬のなんかさ、春のなんかね』
監督・脚本/ 今泉力哉【1話】TVer無料配信中#冬のさ春のね pic.twitter.com/8qiM7o0OKk
— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 21, 2026
ある冬の晴れた日。
文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。
「クリスマスは恋人と過ごしたい?」。
※公式ホームページより引用
\「冬のなんかさ、春のなんかね」のロケ地情報もチェックしよう/
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「冬のなんかさ、春のなんかね」2話みどころ
人を好きになる事の難しさを考える
人を好きになる事に臆病になっている文菜は、小説を通して自分の心と向き合う。
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話ガチレビュー
˗ˏˋ 今夜10時、第2話 放送。ˊˎ˗
文菜(杉咲花)とエンちゃん(野内まる)
ep.02「考えすぎてしまう人たち」
『冬のなんかさ、春のなんかね』
監督・脚本/ 今泉力哉【1話】TVer無料配信中#冬のさ春のね pic.twitter.com/yEkhwctAB6
— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 21, 2026
大きな事件が起こるわけでもなく、ひたすら自然な会話劇で進んでいくこのドラマ。
盛り上がりを作るというより、淡々と日常の延長線を切り取っているような作りで、正直「これ、1話以降もずっとこんな感じで続くのかな?」と気になりながら見ています。
そういう意味では、ある種の興味本位で追っているドラマかもしれません。
誰でも好きになってしまうし、そして「好きにならない人を好きになりたい」と考えている文菜。
彼女は偶然知り合ったふみおとの交際を、どこか宙ぶらりんな気持ちのまま続けています。
一方で、ゆきおは明らかに文菜にぞっこんなのに、当の文菜はまったく気がなさそう。
純粋そうな顔をしているけれど、結構罪深い女だよな~文菜……。
文菜の周りの人たちと、ひたすら恋愛の悩みを語り合うシーンが続くのですが……眠い、眠くなるw
静かな会話が続くせいか、心地よくなり眠くなってくるんですよね(笑)
睡眠導入にはいいかも。。
このドラマは、繊細な会話の機微にこそ面白さがある作品だとは思います。
ただ、その良さを楽しめる人がどれくらいいるのだろうか、心配になるレベル。
文菜は、小説の主人公に自分自身を投影しているんですよね。
恋愛に真正面から向き合えない彼女が、小説を書くことを通して少しずつ変わっていく――そんな物語になるのかな、と予想しています。
いつかゆきおのことを本当に好きになってくれたら良いんだけど。
そんな文菜に失恋した和知くんは、余裕ぶっている文菜に対して
「そんな恋愛、楽しいですか?」と感情をぶつけてしまい、二人は衝突します。
文菜もまた、恋愛に必死で向き合っている和知に対して、どこか嫉妬してしまう。
その感情が自分でも整理できていない感じが、すごくリアルでした。
それにしても、見れば見るほど文菜の性格が悪く見えてしまう……(;_:)
極めつけは、失恋した小太郎に対する文菜の態度。あれは正直キツかったなあ。
「小太郎とは付き合えないけど、ホテルいこう」を連発する文菜(笑)
しかも、結局本当にホテルに行ってしまうし。。
良くも悪くも、こういうタイプのヒロインはなかなかいないので、新鮮だよね。
ヒロインは性格最悪、物語はなかなか進まない。それなのに、なぜか気になってしまう不思議なドラマです。
ラストで小太郎が永遠と喋り続けているシーンも、ある意味すごかった。
あの長尺の独白を成立させてしまうのも、この作品ならではだなと。
それにしても、本当に好きな人とは付き合わない文菜。
もしかして小太郎のことを「好きになってしまうかもしれない」という恐れが、どこかにあるのかな……?
一般受けはしないかもしれませんが、文菜のモノローグには考えさせられるものが多いドラマですね。
ネットでの感想
冬のなんかさ、はるのなんかね。
好きかも!
皆んな何かしら悩んでるんだな。最初はあんな感じだったけど
やっぱり面白くなると思ったよ〜#冬のなんかさ春のなんかね— yuri (@yuri19980624) January 21, 2026
冬のなんかさ、春のなんかね
先週見終わったときはまじどうする気だよ大丈夫か?と思ったけど、今日は普通に良かったな。やっぱり適度なキャラクターの内面の開示は必要だよ…— asuka (@2932) January 21, 2026
冬のなんかさ、春のなんかね
今日の終わり方最高すぎる😂✨
自分の鼻拭くより先にティッシュ差し出すのが良いし、クッションもいい仕事してた(見るところ変かも)
— みみみ (@mimimiiiil) January 21, 2026
冬のなんかさ、好みの問題なんだけど、
こういう映画のまんまの雰囲気で押し切る地味な質感、
テレビだと見続けらない。— みかん (@__kona_yuki__) January 21, 2026
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まとめ
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話の感想をまとめてみました!
共感しづらいヒロイン、進まない物語、それでも残る違和感。
このドラマは、好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作品だと思います。
文菜のモノローグが刺さる人には、きっと忘れられないドラマになるはずです。
