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「冬のなんかさ春のなんかね」6話ネタバレ感想|好きな人に好きになってもらえない、それでも

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話が放映されました!

今回の回は、観ていて何度も胸がギュッとなるような展開でした。

それぞれの「好き」がすれ違い、報われない想いが交差する物語。

誰かを好きになることの苦しさと不器用さが、これでもかというほど描かれていました。

登場人物それぞれの立場に感情移入してしまい、気づけば心が忙しい1時間。

恋愛の残酷さとリアルさが、改めて胸に刺さる回だったと思います。

本記事では「冬のなんかさ、春のなんかね」6話の感想をネタバレでまとめてみました!

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話ネタバレ感想


「冬のなんかさ、春のなんかね」6話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話みどころ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話あらすじ
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話みどころ

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のみどころは?

好きな人に好きになってもらえない恋愛のもどかしさ

好きな人に好きになってもらえない。

文菜の想い人だった人は他に好きな人がいて・・

好きだからこそ理不尽なことをしてしまったりするよね
yuka
yuka

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話ガチレビュー

今回の文菜、ゆきおに髪を切ってもらっていたかと思えば、次のシーンでは山田とホテルにいる。。

やっぱ、すごいな文菜。

展開の早さもそうだけど、気持ちの切り替えというか、文菜の恋愛の振り切り方は毎回驚かされる。

山田に昔好きだったミュージシャン田端に送った重た~いメールを見せるのでした。

ゆか
ゆか
確かにあの長文は重たいな・・

あれはなかなかの破壊力。

読んでいるこちらが少し恥ずかしくなるくらいの熱量だった。

基本的に文菜は恋愛にのめり込みやすく、重たい女になりやすいんだろうな・・

でもこういう気持ち、わかる・・

きっと文菜は、好きになった相手に自分の全部を差し出してしまうタイプなんだろう。

刺さる人には真正面から刺さるドラマだと思う。

特に「好きな人に好きになってもらえない経験」がある人には、かなり刺さる。

しかし、2年前の小太郎も文菜にめちゃくちゃ雑に扱われているw

あそこまでぼろクソに言われて、文菜を好きでいる小太郎もすごいけど文菜も言っていたけど恋愛ってそういうものなのかもしれないよね。

理屈じゃないし、優しいから好きになるわけでもない。

報われないとわかっていても、気持ちって簡単には手放せない。

文菜も小太郎を好きになれれば、また違ったかもしれないよね。

てか、あんなに色んな人を好きになるのになぜ小太郎のことは好きにならないん?

人を好きになりやすいって言ってたよね?
yuka
yuka

そして最終的に小太郎といる時に、田端から呼び出されてそそくさと出ていく文菜。

ゆか
ゆか
小太郎、ドンマイ

あの場面は切なさ通り過ぎて笑えたw

元カレに会いに行く文菜についていく小太郎、、これはさすがにヤバい人かもね(^^;

でもそれだけ必死なんだよね。

好きな人を失いたくない、その一心なんだと思う。

「キスしてほしい」と言う小太郎に、文菜は田端に自分も同じことをしたことを思い出しセンチメンタルな気分になる文菜。

小太郎に自分を重ねてしまっているのね。

追いかける側と追いかけられる側。

立場が変わるだけで、こんなにも見える景色が違うんだなと感じた瞬間だった。

文菜も最初の頃はそこまで田端を好きじゃなかったのに、どんどん好きになる文菜でした。

恋って、気づいたときにはもう深みにハマっているものなのかもしれない。

誰とでも遊んでいる田端だけど、そんな田端から「好きな人がいる」と告げられ・・

うう・・これは辛い。

遊び人の彼が「好きな人がいる」「だから誰も好きにならない」この告白はフラれるより辛い・・

自分が選ばれない理由が、はっきり存在してしまう残酷さ。

入り込む余地が最初からないと言われるような感覚。

田端の想い人は幼馴染のアイドルで・・彼もまた好きになってもらえない恋をしている一人だったのです。

好きな人に好きになってもらえない。

この連鎖が今回のテーマだったように感じた。

そんな彼が文菜の前で歌う曲は、沁みわたりましたね。。

過去のシーンで幼馴染ちゃんと二人で歌う姿も涙がでてきた(;_:)

想いが届かないとわかっていても、それでも好きでいる気持ち。

あの歌には、田端の諦めきれない本音が詰まっていた気がする。

今回は、文菜、小太郎、そして田端の「好きな人に好きになってもらえない」もどかしさをリアルな目線で描く内容でした。

田端の「自分のことを好きだからという理由で好きになる事はないかな」という言葉をかける田端の誠実さを感じました。

優しく濁すこともできたはずなのに、きちんと線を引く。

その不器用な誠実さが、かえって胸に刺さる。

この言葉を文菜をどう感じたのかな?

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ネットでの感想

ゆか
ゆか
ネットでもたくさんの感想が寄せられていたよ!

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「冬のなんかさ、春のなんかね」6話あらすじ


ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」6話のあらすじは?

美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜(杉咲花)。

帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。

数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。

その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

※公式ホームページより引用

「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

ゆか
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「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

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まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」6話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話みどころ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「冬のなんかさ、春のなんかね」6話あらすじ
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

「好き」という気持ちは、どうしてこんなにも一方通行になってしまうのだろう。

それでも人はまた誰かを好きになってしまう。

今回もまた、恋の難しさを痛いほど感じさせられる回でした。

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