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「冬のなんかさ春のなんかね」4話ネタバレ感想|ゆきおの安心感が神…文菜に共感した回

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話が放映されました!

今回の「冬のなんかさ春のなんかね」は、文菜の過去の恋愛にぐっと踏み込んだエピソードでした。

また新たな元カレが登場し、「まだいるの!?」と驚いた人も多かったのではないでしょうか。

しかも相手は、文菜が小説家を目指すきっかけになった重要人物。

現在の文菜の恋愛観を形作った過去が明らかになり、文菜の見え方が大きく変わる回でもありました。

恋の始まりの甘さと、別れの苦さが丁寧に描かれた、感情を揺さぶられる内容でした。

本記事では「冬のなんかさ、春のなんかね」4話の感想をネタバレでまとめてみました!

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話ネタバレ感想


「冬のなんかさ、春のなんかね」4話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話みどころ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじ
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話みどころ

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のみどころは?

恋愛のワクワクと苦しさをリアルに描く!

文菜が小説を書き始めたきっかけをくれた元カレニコ

彼との恋愛の中で揺れ動く文菜の心!

現在の文菜を形作る原点がここにあるのかも
yuka
yuka

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話ガチレビュー

文菜の男関係はこれまでもなかなかインパクトがありましたが、今回もまたまた新たな元カレが登場w

「まだ出てくるの?」と思いつつも、毎回キャラが濃いのでつい見入ってしまいますね。

今回登場したのは売れっ子の小説家・小林ことニコ。

しかも文菜が小説家を目指すきっかけになった人物だというから、ただの元カレでは終わらなさそうな雰囲気が漂っていました。

ゆか
ゆか
いったいどれだけ元カレ出てくるねん

しかし、この小林という男もかなりクセが強くてヤバい人物…。

文菜と2人で飲んでいる場に、今カノ(の一人)まで呼んで3人で飲もうとするあたり、価値観のズレがすごい。

そりゃ文菜も逃げ出すわな、と見ていて思わず共感してしまいました。

物語は7年前の学生時代にさかのぼり、まだ今よりも純粋に恋愛をしていた頃の文菜の姿が描かれます。

今のクールで少し達観した雰囲気を漂わせつつも、まっすぐで初々しい表情が新鮮でした。

そして小林も、現在の姿からは想像できないくらい純粋で別人のよう。

このギャップがまた面白いところでしたね。

小林の書く小説について語り合う2人のシーンは、好きなものを共有する楽しさが伝わってきて微笑ましかったです。

その流れで小林が「文菜さんの書いた小説を読んでみたい」と言った一言が、2人の距離をぐっと縮めていくきっかけになるのがとても印象的でした。

クリスマスにお互い“まだ読んでいない小説”をプレゼントし合うシーンは、見ていて本当にほっこりしたなあ。

しかもまさかの同じ本を選んでいたという偶然。

そしてその本のタイトルにちなんで小林が「付き合ってください」と告白する流れも、なんだか自然でキュンとしてしまいました。

このあたりのくだり何か好きだな
yuka
yuka

ただ、幸せな時間は長くは続かず、付き合って1年半後には“別れるための最後のデート”をすることに。

ライブハウスで二人で音楽を聴いてた時の文菜の涙は、本当に小林(ニコ)が好きだったんだろうなと伝わってきて胸が締めつけられました。

別れを切り出したのはニコの方でしたが、恋愛で傷つくことへの恐れや、「もうあんな思いはしたくない」という気持ちが、今のどこか冷めた恋愛観を作っていったんだろうな…と感じさせられました。

だからこそ現在の文菜の言動もわからなくはない。

ニコのエピソードを見た後にゆきおが登場した時は、思わずホッとしたな~

ニコの別れの切り出し方があまりにもひどくて、見ていてしんどくなるレベル…。

でも現実にもこういう別れ方をする人、確かにいるよなあと妙にリアルでした。

そんな過去があったからこそ、文菜がゆきおを選んだ理由もなんとなく納得できた回だった気がします。

「好きにならない人を好きになる」ちょっと分かるなあと思いました。

ゆか
ゆか
初めて文菜に共感したかも

今回は元カレ・ニコとの馴れ初めだけで1話が終わった印象でしたが、恋が始まる時のワクワク感や、別れの時のどうしようもない寂しさがギュッと詰まった濃い内容でした。

キラキラした思い出と、苦い後悔の両方が描かれていて、まさに“リアルな青春の一ページ”という感じでしたね。

恋愛や失恋を経験したことがある人なら、「こういう瞬間あったな…」と思わず重ねてしまう場面も多かったのではないでしょうか。

甘さだけじゃないリアルな恋愛模様が描かれていて、文菜という人物をより深く理解できた回だったと思います。

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ネットでの感想

ゆか
ゆか
ネットでもたくさんの感想が寄せられていたよ!


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「冬のなんかさ、春のなんかね」4話あらすじ

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじは?

文菜の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる1人の男性がいる。

売れっ子小説家で元恋人の小林二胡だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。

そういえば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。

※公式ホームページより引用

「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

ゆか
ゆか
「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

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まとめ

「冬のなんかさ、春のなんかね」4話の感想をまとめてみました!

  1. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話みどころ
  2. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話ガチレビュー
  3. ネットでの感想
  4. 「冬のなんかさ、春のなんかね」4話のあらすじ
  5. 「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?

文菜の恋愛観の原点が見え、これまでの行動にも納得できる部分が増えた回でした。

甘くて切ない青春の記憶が詰まっていて、恋愛経験のある人ほど刺さる内容だったと思います。

次回、過去を知ったうえで文菜がどう進んでいくのかも楽しみですね。

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