「ラムネモンキー」1話が放映されました!
50代のおじさん3人が主人公という、少し変わった設定に惹かれて見始めたドラマ「ラムネモンキー」。
何気ない日常を描いているかと思いきや、突然SFやサスペンス要素が入り込んでくる展開がとても印象的でした。
懐かしさと不穏さが同時に漂う独特の空気感に、気づけば物語に引き込まれていきます。
過去と現在が交錯する構成も分かりやすく、見やすいのに考察しがいがあるのも魅力です。
本記事では「ラムネモンキー」1話の感想をネタバレでまとめてみました!
「ラムネモンキー」1話ネタバレ感想
🛸▰▰▰▰▰
今日よる#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰/
いよいよ今夜スタート‼️
\雄太(反町隆史)
肇(大森南朋)
紀介(津田健次郎)
マチルダ(木竜麻生)
白馬(福本莉子)が
本日放送をお知らせです📢初回放送は15分拡大!
お楽しみに〜!! pic.twitter.com/voE5WSJA0Y— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) January 14, 2026
「ラムネモンキー」1話の感想をまとめてみました!
\「ラムネモンキー」をもっと知りたい!/
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「ラムネモンキー」1話あらすじ
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反町隆史×大森南朋×津田健次郎主演
「ラムネモンキー」中学時代のキャスト決定
\▫️反町/ユン:大角英夫
▫️大森/チェン:青木奏
▫️津田/キンポー:内田煌音応募者300人超え&5次に及ぶ審査で選出
ばっさりカットの役ビジュアルも解禁📸🔻選出理由&撮影秘話https://t.co/gVUp2BNsRH pic.twitter.com/LPH8s0LWCF
— モデルプレス (@modelpress) December 2, 2025
丹辺市の中学校の映画研究部で青春を過ごした同級生の3人、大手商社勤務のユンこと雄太(反町隆史)、映画監督のチェンこと肇(大森南朋)、理容師のキンポーこと紀介(津田健次郎)。51歳になり、人生に迷いを感じる3人は、丹辺市の建設現場で人骨が発見されたことを機に、37年ぶりに再会した。
当時、部室だったカフェで昔話をするうちに、顧問の教師・マチルダ(木竜麻生)に関する記憶が曖昧だと気付く。
※公式ホームページより引用
「ラムネモンキー」1話みどころ
中学時代の謎を50代になった3人トリオが解き明かす!
中学生時代の時に行方不明になった憧れの先生の行方を、50代になった3人トリオが解き明かす考察ミステリー!
「ラムネモンキー」1話ガチレビュー
🌟本日もフジテレビの番組をご覧いただき、ありがとうございました📺✨
現在『ラムネモンキー』放送中📢💥
ぜひみなさまの感想を#ラムネモンキー をつけて教えてください🤲✨さて!よる11時15分からは
『週刊ナイナイミュージック』🎶#FNS歌謡祭 の裏側で出店された
「やべっち寿司」の後編!… pic.twitter.com/hoJRlRgbe1— フジテレビ (@fujitv) January 14, 2026
50代のおじさんたちそれぞれの日常を丁寧に描きながら、SFチックな要素とサスペンスが絶妙に融合している――
そんな「なんだかこのドラマ、好きかも」と思わせてくれる雰囲気で物語は幕を開けました。
冒頭からいきなりUFOが出現する展開には、正直かなり驚かされたけど・・
物語は、かつての同級生だった50代トリオの3人が再会するところから本格的に動き出します。
藤原、通称キンポーが勤める美容室に集まった3人は、久しぶりの再会を果たし、そこから過去と現在が交錯する物語が展開していきます。
再会した彼らは、学生時代を過ごした懐かしい街を訪れます。
そこで出会うのが、かつて思い出の場所だった場所に新しくできたカフェで働く学生・西野白馬。
この50代トリオと白馬のやり取りがとにかく面白く、思わず笑ってしまいました。
物語は現代と80年代を行き来する構成になっており、80年代のノスタルジックな描写がとてもリアルで、新鮮さも感じられました。
若者の白馬が言う「80年代は異世界」という言葉には、思わず納得してしまいます。
そして物語の軸となるのが、中学時代に憧れていた教師・マチルダ先生の行方不明事件。
さらに現代で白骨遺体が発見されたことで、「これは過去と何か関係があるのでは?」と、3人は次第に事件へと首を突っ込んでいくことになります。
マチルダ先生はなぜ姿を消したのか。
白骨遺体の正体は何なのか。
これからどんな真実が明らかになっていくのか、とても気になる展開です。
全体の雰囲気は、どこかオジサン版「スタンド・バイ・ミー」のようで、その空気感がとても好みでした。
おじさん3人に若者の白馬が加わるという構成もバランスが良く、物語にいいスパイスを加えています。
白骨事件の行方や、マチルダ先生の真相など、今後は考察しがいのある展開になっていきそうでワクワクする展開ですね。
何より、3人それぞれの個性が際立っていて、見ているだけで楽しいドラマだと感じました。
ネットでの感想
面白かった。
最初、えっ、UFO?宇宙人?
ファンタジーかと思ったら違った。
ちょいミステリーでもあるのかな。
トリプル主演の御三方がイイ感じ😊#ラムネモンキー— 泪 (@rui_turquoise) January 14, 2026
1話面白かった!
これからどういう展開になっていくのか🤔 青春回収を見届けたい
それにしても個性的なキャストでこれからも楽しみ
あと、主題歌のBialystocks 配信いつー?フルで聴きたいぞ#ラムネモンキー— まー (@her_muvi) January 14, 2026
SF、ノスタルジー、そしてサスペンス?もあって.…初回からグッと惹き込まれました😳 次も楽しみ!#ラムネモンキー
— 芳麻 (@yoshiasa2) January 14, 2026
輝いていた懐かしい中学時代と憧れのマチルダ先生の思い出から一気にサスペンス展開へ!
昔の事件に足を突っ込んでしまう映研トリオのおじさん達と、コミュ障なのにこの先引っ張っていってくれそうな白馬さんのやり取りに期待大です!
— KayoHana (@KayoHana2) January 14, 2026
「ラムネモンキー」を視聴するには?
「ラムネモンキー」の見逃し配信は、期間限定でティーバーで見られます!↓↓
まとめ
「ラムネモンキー」1話の感想をまとめてみました!
ノスタルジーとミステリー、そして少しのSF要素が心地よく混ざり合った、不思議な魅力のあるドラマでした。
おじさんたちの掛け合いと、若者・白馬との関係性も物語をより面白くしています。
今後明かされていく謎を考察しながら楽しめる、続きが気になる作品です。
