「冬のなんかさ、春のなんかね」1話が放映されました!
静かで不思議な空気感が印象的なドラマ「冬のなんかね、春のなんかさ」。
杉咲花さんが出演するということで、放送前から個人的にかなり注目していました。
大きな事件が起こるわけではなく、日常の会話や感情の揺れを描く作品だと聞き、どんな物語になるのか興味津々。
正直、連続ドラマとして成立するのか少し不安もありつつ、軽い気持ちで視聴をスタート。
すると、予想とは違うテンポと展開に、気づけば引き込まれていました。
本記事では「冬のなんかさ、春のなんかね」1話の感想をネタバレでまとめてみました!
冬のなんかさ、春のなんかね」1話ネタバレ感想
⋱今夜10時、第1話 放送。⋰
『冬のなんかさ、春のなんかね』
主演 杉咲花 × 監督・脚本 今泉力哉▼場面写真ほか詳細はこちらhttps://t.co/08LFo9XPTx#冬のさ春のね pic.twitter.com/ocGImSV1uH
— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 13, 2026
「冬のなんかさ、春のなんかね」1話の感想をまとめてみました!
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「冬のなんかさ、春のなんかね」1話あらすじ
⋱今夜10時、第1話 放送。⋰
文菜(杉咲花)の小説家の先輩・山田(内堀太郎)
『冬のなんかさ、春のなんかね』
監督・脚本 今泉力哉#冬のさ春のね pic.twitter.com/vtVQv5U5pk— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 14, 2026
小説家の土田文菜(杉咲花)は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。
ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。
※公式ホームページより引用
「冬のなんかさ、春のなんかね」1話みどころ
恋愛に臆病な文菜と美容師ゆきおの奇妙な物語!
「好きにならない人を好きになる」恋愛に臆病な文菜が選んだ不思議な行動とは?
会話の機微を楽しむ新しいドラマ!
「冬のなんかさ、春のなんかね」1話ガチレビュー
⋱今夜10時、第1話 放送。⋰
文菜(杉咲花)が偶然コインランドリーで出会う美容師・ゆきお(成⽥凌)
『冬のなんかさ、春のなんかね』
監督・脚本 今泉力哉#冬のさ春のね pic.twitter.com/QzY0W7Slr6— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) January 14, 2026
杉咲花さんが出演されるということで、個人的にとても楽しみにしていたドラマでした。
事前情報で、何か大きな事件が起こるタイプのドラマではなく、日常の中にある感情の機微を楽しむ作品だと知っていたので、「どんな雰囲気なんだろう?」という純粋な興味から視聴を始めました。
冒頭のコインランドリーのシーンを見て、「なるほど、こういう空気感のドラマか」となんとなく方向性が掴めたのですが、同時に、こういった静かなドラマが果たして10話までどんな展開をしていくのか、逆に興味が湧いてきました。
全体的にゆっくり、まったり進んでいくのかと思いきや、コインランドリーで知り合った美容師・ゆきおの家に、文菜がいきなり押しかけていくという大胆な展開にはいやはや正直びっくりしました。
序盤から、「ああ、これは会話を楽しむタイプのドラマなのかな」と思っていたところに、初対面同然の相手の家に転がり込む文菜の奇想天外な行動、そして唐突に始まる二人の関係。
「え、いったいどういう話なの?」と困惑しつつも、気づけば目が離せなくなっていました。
後に明らかになりますが、文菜のゆきおへの気持ちは、恋愛に対する不安から生まれた「好きにならない人を好きになる」という考え方に基づくものだったようです。
つまり、文菜にとってゆきおは恋愛感情が芽生えにくい“安全な相手”だからこそ、付き合うことを選んだということなんですよね。
恋愛に臆病な文菜が、ゆきおと過ごす時間の中で、少しずつ彼に惹かれていく展開になるのかな……と想像しつつ、
と、別の存在も気になってしまいます。
今まであまり見たことのないタイプのドラマで、新鮮さに惹かれる一方、これといった大きな出来事が起こらない分、「ちゃんと面白くなるのかな?」という不安を抱えながら見ているのも正直なところですよね。
それでも、なぜか「なんか好き」と思ってしまう不思議な魅力があります。
続きが気になって仕方ない!というタイプのドラマではないけれど、冬の夜長に、特に何も考えずまったりしたいときに観たくなる、静かで癒されるドラマだなと感じました。
ただ、これは好き嫌いはかなり分かれそうです・・ある意味とても挑戦的で革新的な作品だとも思います。
このタイプのドラマを連続ドラマとして成立させているのが、まずすごい。
そして最後に一つだけ。
音量を上げないと、まったく聞こえないドラマw
ネットでの感想
最高すぎた来週も楽しみこの1週間待つのもなんだか良い #冬のさ春のね
— ミヤケ (@hassaku_choha) January 14, 2026
会話劇。じっくり沁みてくるね。拙い表現になるけどこれはコスパとかタイパへ挑戦かもしれない。
#冬のさ春のね— ラプコ (@andy055183) January 14, 2026
まずこれはドラマではなく、映画だわ。
CM要らないし映画として一気に観たい。
冒頭のミッシェルの音楽で空気感に惹き込まれて、
BGMの無い長い台詞回しに、会話を盗み見てるような画角、
それぞれの関係性を“想像させる”間接的な表現、
毎週水曜は飲まずに帰ります。
杉咲花が良すぎ☺️
#冬のさ春のね— ツムニィ (@takacblue3) January 14, 2026
ほぼ杉咲花さんと相手俳優との2人芝居で、これをゴールデンのドラマでやるとは…😳
賛否分かれそうなドラマですね😅#冬のさ春のね— マーキー 読書垢 (@maakii8686) January 14, 2026
「冬のなんかさ、春のなんかね」を視聴するには?
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まとめ
「冬のなんかさ、春のなんかね」1話の感想をまとめてみました!
派手さはないけれど、なぜか心に残る不思議な魅力を持ったドラマ。
「続きが気になる!」というより、そっと寄り添ってくれるような感覚が心地いい作品です。
好き嫌いは分かれそうですが、静かな時間を楽しみたい人には刺さるドラマだと思います。
